【重要なお知らせ】
平成29年3月12日に道路交通法が改正されたことに伴い、一部の教習課程で教習時限と料金が変わりました。
当サイトでは最新のものを表示していますが、ハローワーク窓口や厚生労働省のウェブサイトでは最新の情報が反映されておりませんのでご承知おき下さい。
(すでに変更の申請をしており、平成29年10月ごろに反映される予定です)

■変更となる教習課程(従来の講座名)とその内容
(1)大型1種免許取得コース(普通MT免許所持)
 @講座の名称が変わりました(所持免許の部分が普通MT→5t限定準中型免許)
  
具体的にはH19.6.2〜H29.3.11取得の普通免許(マニュアル)所持者が対象で、平成29年3月12日以降取得の普通MT免許所持者はこの講座の対象ではありません。
   ただしハローワークで受給資格の確認や給付金申請を行なうときは、当面のあいだ従来の名称(普通MT免許)で行なって下さい。

 A料金改定に伴い給付金の金額が変わりました(72,640円→65,383円)
 B教習時限数が変わりました(技能教習最短30時限→26時限)


(2)中型1種免許取得コース(普通MT免許所持)
 @講座の名称が変わりました(所持免許部分が普通MT→5t限定準中型免許)
  
具体的にはH19.6.2〜H29.3.11取得の普通免許(マニュアル)所持者が対象で、平成29年3月12日以降取得の普通MT免許所持者はこの講座の対象ではありません。
  ただしハローワークで受給資格の確認や給付金申請を行なうときは、当面のあいだ従来の名称(普通MT免許)で行なって下さい。 

 A料金改定に伴い給付金の金額が変わりました(34,452円→31,514円)

 B教習時限数が変わりました(技能教習最短15時限→11時限)
 


    教育訓練経費の20%がハローワークから支給されます!

 
   働く人の主体的な資格取得・キャリアアップを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。

 教育訓練給付制度では、
一定の条件を満たす方が厚生労働大臣から指定を受けた講座を受講し修了した場合、本人自らが教育訓練施設に支払った教育訓練経費の2割(上限10万円)に相当する額がハローワークから支給されます。


→ つまり、免許取得の自己負担金が実質的には軽くなるということです★

◆受給資格には主に次の内容があります。


@ 有職者のかたは、雇用保険の加入期間が3年以上(初めて利用するかたは1年以上)
A 離職者のかたは、雇用保険の被保険者資格を喪失してから受講開始日が1年以内で、かつ、離職するまでの雇用保険加入期間が3年以上(初めて利用するかたは1年以上)
(注)65歳以上の方は、65歳となる誕生日の前々日までに支給要件期間3年を満たし、
且つ66歳の誕生日の前々日までに受講を開始しないと受給資格を得られません。


(健康保険と混同してしまう方もいらっしゃいますが、雇用保険と健康保険は全く別物ですのでご注意下さい。)

※詳細はこちら → ★教育訓練給付制度のリーフレット
 
★給付予定額は、「教育訓練経費の20%」に相当する額です
 (※)教育訓練経費とは教習費全額ではなく入校申込金・入学金・技能教習費・運転適性検査料・教材費の合計で、厚生労働省で認められたものです。
 検定料・証紙代のほか、各種追加料金(夜間割増・追加教習費・キャンセル料金等)は教育訓練経費に含まれません。

教育訓練講座の名称  教育訓練経費
(※)
 給付予定額
(左記の20%)
@ 大型一種免許取得コース(8トン限定中型免許所持)
  (講座指定番号:23377-122001-0)
 ¥254,232 50,846円
A 中型一種免許取得コース(普通MT免許所持)
  (講座指定番号:23377-122002-2)
※H19.6.2〜H29.3.11普通免許取得者対象
(=5t限定準中型免許所持者)
 ¥157,572 31,514円
B けん引免許取得コース
  (講座指定番号:23377-122003-5)
 ¥147,420 29,484円
C 大型一種免許取得コース(普通MT免許所持)
  (講座指定番号:23377-131001-0)
※H19.6.2〜H29.3.11普通免許取得者対象
(=5t限定準中型免許所持者)
¥326,916 65,383円 
D 大型一種免許取得コース(中型免許所持)
  (講座指定番号:23377-131002-2)
¥199,800 39,960円 
E 大型特殊免許取得コース(普通免許所持)
  (講座指定番号:23377-131003-5)
¥102,060  20,412円

※平成29年3月12日、道交法改正に伴う時限数変更のため料金を料金を改定しました。
※厚生労働省のウェブサイトやハローワークの資料は原則として3年毎にデータの更新を行ないますので、料金その他データが最新でない場合があります。
正しくは当サイトの表示になりますのでご了承ください。
※教習費の一部をご本人以外が負担した場合、ご本人以外が負担した金額を教育訓練経費から差し引いて計算されます。
また、領収書もご本人とご本人以外別々で発行となります。。


 
 
@ 受給資格があるかどうかの確認
 
 ・住居所を管轄するハローワークで、 「教育訓練給付金が支給要件照会票用紙 (このような書類です)」を記入・提出してください。 
  この時点で受給資格がない場合、本制度はご利用いただけません。
  ・「受講開始(予定)年月日」は、入校予定日をご記入下さい。
 入校日にガイダンスおよび運転適性検査を行ないますのでこの日を受講開始日とします※この受講開始日に於いて雇用保険の被保険者であった期間が3年以上(但し初めて教育訓練給付制度ご利用の方は1年以上)必要となります。)
 「教育訓練給付制度のリーフレット」 の「3.支給要件照会」を参照

A 当校にて入校申込手続き
  
・ハローワークで交付された教育訓練給付金支給要件回答書をご持参下さい。
  ・その他に必要なものは当ホームページ内で
入校案内ぺージをご確認ください。


B 入校〜教習の開始
   ・領収書はご卒業日にそれまでの総額について発行させていただくこととし、入校時には発行しておりませんのでご了承ください。


C (卒業後)給付金の申請
 
 ・卒業検定に合格された方へ、給付金の申請に必要な書類をお渡ししますので、卒業日翌日から起算して1ヶ月以内にハローワークで給付金の申請をしてください。





  どこのハローワークへ行ったら良いですか?

【回答】
  あなたの住居所を管轄するハローワークです。次のリンクからお探し下さい。★公共職業安定所一覧

 実際に住んでいるところに住民票を移していない方や、免許証の住所を変更していない場合はその手続きも済ませて下さい。

  ハローワークは土日や祝日でも手続きなど可能ですか?
【回答】
  平常日のみです。窓口が開いている時間は直接ハローワークへお問い合せ下さい。
  平日にハローワークへ行く時間が取りにくいのですが、受給資格の確認はどのように行なったらいいですか?

【回答】
  郵送または代理人が確認する方法があります。電話では確認できません。( 詳しくは★教育訓練給付制度についてのリーフレットの「3.支給要件照会」をご参照ください。 )

 受給資格の確認に必要な申請用紙はハローワークにありますし、当校でもお渡しできます。

 ただし代理人が確認するときは「委任状」が必要ですので予めご準備下さい(当校でもお渡し可能)。

(ご注意)卒業後、給付金の申請をするときはご本人様が直接来所して行なって下さい。



  勤務年数も長く、明らかに受給資格を満たしていると思いますが、それでもハローワークで回答書をもらって来なければなりませんか?

【回答】
  はい、教育訓練給付制度をご利用予定の方には全て受給資格を確認していただいています。

 教育訓練給付制度をご利用の場合とそうでない場合で領収書の取扱いやその他の事務手続き等を区別しています。その点をご理解いただき、必ず回答書を取得・ご提出下さい。

  厚労省の講座検索画面に載っている訓練時間と、一宮自動車学校のホームページに載っている教習時限数が異なりますがどうしてですか?
(例)「大型一種免許取得コース(8トン限定中型免許所持)」で
   ・当校の料金表等では”20時限”と掲載
   ・厚労省のホームページでは”18時間”と掲載

【回答】
 指定自動車教習所制度と教育訓練給付制度では所管や法律が違うため、それぞれに従った方法で表記されているからです。

 ただし、教育訓練給付制度の表示に関係なく、自動車教習所の教習は1回の教習を1時限と定め、教習1時限は50分間です。

 また、教育訓練給付制度をご利用かどうかに関係なく、実施される教習は道路交通法に基づいた同じものですのでご安心下さい。



  記載された訓練期間で卒業が可能なのですか?

【回答】
 訓練期間は、標準時限数で卒業できる程度の技量をお持ちの方が継続的に通学した場合、過去の平均的な在籍期間を厚労省に届け出たものです。

 その方の技量や検定結果はもちろんのこと、、混雑状況や通学頻度等によっても個人差があります。 
従いまして 「入校から卒業まで1ヶ月をお約束する」という意味ではありませんことをご承知おき下さい。



  厚労省の講座検索画面に載っている料金と、一宮自動車学校のホームページに載っている料金が異なりますがどうしてですか?


【回答】
 標準料金総額のうち、厚生労働省では給付金の対象となる費用(=教育訓練経費といいます)だけが表示されており、それ以外の諸費用(検定料や証紙代など)は表示されていないからです。

 教育訓練給付制度ご利用の有無に関係なく、検定料や証紙代などの諸費用はかかりますので、総額や追加料金については当校のホームページをご参照下さい。

 また、厚生労働省やハローワークで見ることのできる資料は、原則として3年ごとに更新される仕組みです。例えば当校で料金改定があった場合でも厚生労働省のウェブサイトやハローワークの資料ではデータが最新でない場合があります。その場合においても当校で定めている最新のものを適用することとなりますのでご了承下さい。

  どの教習課程でも給付金の対象になるのですか?

【回答】
 いいえ、厚生労働大臣で認められた教習課程のみで、当校では6種類あります。取得しようとする免許が同じでも所持免許が異なると対象講座にはならない場合があります。
 
 所持免許は教習時限数の基準となるものを掲載していますが、複数の免許をお持ちの場合はどれが基準になるのか分かりにくいかもしれません。当校にてご案内できますのでお気軽にお問い合わせください。

 なお、当ホームページ内では教育訓練給付金の対象となる講座には、料金表に
【教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定講座】と表示しています。



  教習がオーバーした場合など、追加料金がかかったら給付金も余分に支給されるのですか?

【回答】
 
 いいえ、支給されません。給付金額は「教育訓練経費の20%に相当する額」とされていますが、追加料金は教育訓練経費に含まれません。

 追加料金の詳細は各車種のページにあります料金表でご確認下さい。
 
  上の説明で、領収書は入校日ではなく卒業日に発行するとありますが、入校のときに領収書は発行してもらえないのです?

【回答】
 教育訓練給付制度においては特定の書式を伴った領収書が給付金申請の際の提出書類でもあります。
 このため、領収書(※ローンご利用分は領収書ではなく「クレジット契約証明書」という書類になります。)はご卒業の際に他の書類と併せて総額分を一括して発行しています。ただし、ご希望でしたら費用をお預かりした時点で預り証を発行することができますので、必要でしたら係員にご用命ください。

 途中で退校となる場合も退校時にそれまでの費用について領収書を発行致しますし、未受講の教習費など残金があれば返金もしていますが、この場合、給付金を受け取ることはできません。
  給付金はいつどこで貰えるのですか?

【回答】
 当校を卒業されましたら、1ヵ月以内にハローワークで給付申請手続きをして下さい。その後、ご本人が指定した金融機関の口座へ給付金が振り込まれます。