丹生川村一泊ツーリング
出発日の朝8:30にR19号内津トンネル手前のパーキングに集合です。総勢7台誰かが、遅効するのでは・・・・やはり一名遅刻です。(私ではありません!!)気を取り直してさあ出発です。松本市に向かって走ります。天気は上々気分良く走行です。当初の予定は、お昼は松本で蕎麦をと思っていました、しかしこの好天気(暑い)と、私のいい加減なタイムスケジュールの為、お昼になっても飯田市を超えていません・・・・・信号で止まるとみんなの目が(暑いよ・お昼未だと)訴えています。駒ヶ根の食堂でランチタイムです。

お昼を食べながら打ち合わせです。「暑いから、このままR153じゃなく涼しい所を走りたい!」この一言に賛成して?ルート変更です。権兵衛峠経由のショートカットルートを選びました。狭くて意外と対向車もある道でガードレールを超えて雑草が生えています(路面はとりあえずアスファルトです)私が先頭を走り峠の頂上でみんなを待っていると2台来ませんいやな予感・・・・その時携帯が鳴りました。携帯に出てどうした?「転けた!」相手は「いない」と聞くと、「うんコーナーでフロントが滑り転けちゃった」とのこと「エンジンかかる?」との私の問いに「何とかかかった」との答えとりあえず待っていると腕を擦りむきいたいたしい姿でV-MAX場です。とりあえず水のある場所で、ライダーとバイクの応急処置です、走れると聞くと、うん「だいじょうぶ」との答えとりあえず、宿に向かって出発です。
何とか宿に到着です。とりあえずお風呂に入ってびっくり、転けた彼の体は右半分肩から足までキズとあざです。「ほんとにだいじょうぶ?」と聞くと「痛いけどだいじょうぶ」の答えでもその夜はそんなこと忘れて宴会です。(責任感のない私です。)
2日目の予定は、温泉に入ってゆっくり帰路でしたが、諸事情により早速帰路につきました。マイFはとりあえずオーバーヒートも無くご機嫌なツーリングでした。多少のアクシデントはありましたが、何とか無事に帰ってきました。なに?転けたバイクはどうなったって?即ドック入りです。
