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右太もも違和感/整体なら一宮市の大成会療院

一宮市/整体/大成会療院 一宮市花池2丁目12-21

症例報告

短距離選手。右太腿違和感 20才 女性



来院時のうったえ


右足の違和感。

陸上短距離の選手ですが、2週間ほど前から、練習中に右太もも前面に違和感がある。

特にチューブでひっぱられながら走る練習メニューの時に起こる。

年末に右ハムストリングが肉離れし、この春に本格的な練習メニューを再開する。痛みなどはないが、右太ももに違和感がある。



来院時状態


右大腿四頭筋を押したときの圧痛などはなかったが、筋肉の過度の緊張、右膝の内側や膝蓋骨の上の部分には圧痛がみられた。

両股関節の動きが悪く、また骨盤は右側が後傾している。右の太腿の筋肉の筋力検査ではいくつかの筋肉がうまく使えてない状態。



施術記録


【初回施術】
骨盤の矯正、股関節の可動域を広げる施術を行う。大腿四頭筋の筋肉を含め、右の膝上の筋肉の緩和操作も行う。施術後、骨盤傾斜が少なくなり、筋力検査では改善がみられた。

【2回目施術】
1週間後。前回に続き、骨盤矯正・股関節の可動域の調整を行う。今回は頚椎・胸椎・腰椎・骨盤の矯正をし、より股関節の動きを広げる施術を行う。最後に、ストレッチ指導を行い、後はメンテナンス施術へと移行。



大成会療院より


右ハムストリングの肉離れ治癒後右脚への負荷のバランスが変わり、特定の筋肉に過度の緊張状態がありました。

右大腿四頭筋が負荷を上げていった時に耐えられなくなり違和感を感じられたと思います。

2回目の施術後は、右股関節の可動域も広がり、左右差がほぼなくなりました。

違和感もこの1週間感じていないとのとでした。怪我をした筋肉は組織がダメージを受けており、皮膚にキズ跡が残るように、筋肉にも跡(瘢痕組織)が残ります。そのため、筋肉のバランスが崩れやすくなり、運動する場合は他の場所の怪我を引き起こす原因にもなります。

運動前後のストレッチや筋肉の強化、また定期的な身体のメンテナンスをオススメします。




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