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総合整体の案内 | 整体なら一宮市の大成会療院

一宮市/整体/大成会療院 一宮市花池2丁目12-21

一宮市の総合整体




 整体       ・カイロプラクティック

 ・オクトパシー   ・ナプラパシ


の手技療法を融合し総合整体として対応させていただいております。


カイロプラクティックの参考



1979年
ニュージーランドレポート (ニュージーランド) カイロプラクティック調査委員会 イングリス委員長(弁護士・法学部教授)フレイザー、ペンフォールド他

1984年
オーストラリア厚生省報告書 (オーストラリア) メディケア受益検討委員会 ニュージーランドレポートを参照

1987年
スウェーデン代替医療委員会報告書 (スウェーデン) スウェーデン政府、教育者の代表と医師、カイロプラクター各1名

1991年
米国厚生省 ランド(RAND)研究腰椎に対する脊椎マニピュレーションの適応性 (米国) シェキリー主任研究者(大学教員)その他医師6名、カイロプラクター3名

1993年
カナダオンタリオ州政府マンガレポート(カナダ)マンガ主任研究者(大学教授)健康経済学者他3名

1993年
英国王室基金ビングハムレポート(英国) カイロプラクティック特別調査委員会

1994年
米連邦政府ヘルスケア対策研究局 成人における急性腰痛の諸問題腰痛ガイドライン(米国)ビゴス整形外科医他23名のパネル委員とカイロプラクター2名

1995年
英国政府腰痛の臨床業務ガイドライン腰痛ガイドライン(英国) 臨床スタンダード委員会10名中カイロプラクター1名参加

1995年
カナダケベック州むち打ち関連疾患に関する調査(カナダ) ケベック州調査委員会 スパイザー委員長他34名の専門家(カイロプラクター含む)

2004年
英国腰痛運動とマニピュレーションの無作為試験(英国)英国BEAM(back pain exercise and manipulation)試験チーム

2005年
カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するWHOガイドライン WHOカイロプラクティック調査委員会 計26名(WHO、カイロプラクター、政府機関関係者含む)

2006年
慢性非特異的腰痛管理ヨーロピアンガイドライン(欧州)慢性腰痛ガイドラインワーキンググループ 9ヶ国11名の専門家(整形外科医、理学療法士、心理学者、麻酔科医他)

2007年
米国内科学会および米国疼痛学会による統合臨床診療ガイドライン(米国)米国内科学会臨床有効性評価委員会および米国疼痛学会腰痛ガイドラインパネル計医師7名

2012年
代替医療に関する国際的な学術雑誌であるEvidence-Based Complementary and Alternative Medicineにおいて、整体療術と鍼治療、マッサージ治療の3群による治療効果に関するランダム化比較試験についての論文が、一般社団法人 日本鍼灸療術医学会より発表された。整体療術に関する研究が国際的な学術雑誌に取り上げられるのはこれが初である。この論文において整体療術に客観的な効果が確認され、医学的な効果が存在する事が示唆された。また、整体療術群は他の2群に対して有意に筋緊張とVAS(Visual-Analogue-Scale)等の低下が観察された。

2014年5月に発表された、腰痛に対してのマニュアルセラピーの有効性を示すSystemic review



オステオパシーの説明



オステオパシーでは、次のような基本的理論のもとに治療を行う。

  1. 最近、見直されてきている筋膜リリース等はこの分野です。
  2. 身体はひとつのユニットであり、身体の諸器官や組織は互いに関連して機能している。
  3. 身体の機能と構造は相互に関係する。
  4. 身体は自己治癒力を備えている。
  5. 自己治癒力を上回る何らかの外力または内的変化が生じた時に病気が発生する。
  6. そのような機能障害(オステオパシーでは体性機能障害を、筋、関節、神経、血液(動脈・静脈)、リンパ、脳脊髄液、諸内臓などを総合的に観察した上で見つけ、矯正することにより、健康に導く。


ナプラパシーの説明



ナプラパシー療法では、手技療法(マッサージ)、栄養カウンセリングのほか、場合によっては温熱、超音波、コールドレーザーなどの物理療法により結合組織(靭帯、腱、筋肉など)の痛みを治療する。米ナプラパシー医療高等専門学校National College of Naprapathic Medicine(シカゴ)のPaul Maguire博士によると、ナプラパシーは非侵襲性かつ苦痛なく効果を得ることができる治療法で、歴史もあり、同校は2008年に設立100年を迎えたという。手根管症候群、腰痛、頭痛、頸部痛、膝部挫傷、坐骨神経痛、肩痛およびテニス肘などに有効であるとされる。

腰痛および頸部痛患者400人強を対象に実施された最新の研究では、痛みと付き合う方策や活動的であるようになどのというような標準的な医師の助言を受けた患者に比べ、ナプラパシー療法を受けた患者は、疼痛が緩和される比率が27%高く、身体障害リスクの軽減率も18%高いことがわかった。全体では、ナプラパシー療法群では、標準治療群に比べて回復したと感じる比率が44%高かったという。



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