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5/24 ロッド改造・ロッド修理情報
 ツララとビジョンのコラボロッドのセパレートグリップで、EVA製センターグリップをコルクに交換して欲しいという、神奈川県の方からの依頼で作業したロッドの写真をBASSリメイクのページに掲載しました。 センターグリップに熱収縮パイプを被せて使っていたところEVAが委縮し、細くなるだけでなくリールシートと下側のワインでキングチェックとの間に隙間ができてしまったもので、とても使える状態ではなくなり修理改造の御依頼があったものです。 興味がお有りの方は御覧ください。 ⇒ ロッド改造・ロッド修理例の写真集へ

釣り場情報 (コイ・ナマズ)
 真夏日が続くので水の中の状態が気になり、店主が今朝の開店前の1時間だけ野府川釣行してきました。 結論から言えば真夏日の影響は殆ど無いみたいです。 鯉はまだ産卵行動のハタキをする個体も多く、満月の大潮時期なので派手にバシャバシャでやっていました。 スポーニング中のバスなら怒らせて釣る方法があるのですが、ハタキの鯉は全くルアーに反応しません。 ハタキに関係のない捕食・採食活動をしている鯉を探しては毎度のコイラバU+ロッククロー2inを用いてサイトで攻め、75pクラスと小型の50pクラスの鯉を1尾ずつヒット。 ナマズは居付く可能性が高いポイント数か所をブラインドで攻め、なんとか60pクラスを1尾ヒットさせました。 近隣の田んぼは田起こしや苗田作りの段階で、まだ水を張っての田植えが始まっていません。 その為に流入する水路の水量もまだ多くないので、ナマズが本格的な産卵行動に入るのはもうしばらく後の様です。
5/23 店主の独り言 (今回は釣りに関係ない内容です)
 ここ数日、沖縄の軍属による犯罪の件で米軍基地反対運動が一段と激しくなっていますね。 元警察官である店主としては悪質な犯罪は絶対に許せず、特に感情を制御できずに通り魔的に行われる犯罪は厳罰に処するべきと考えており、被害に遭われた方には御冥福を祈っております。 ところでテレビ・新聞では米軍関係者の犯罪が非常に多い様な論調なのですが、ネットニュース等には「在日米軍の犯罪率は意外と低い」等の記事が載っていたので、犯罪統計的に米軍基地の存在と犯罪発生率の関連性が非常に気になりました。 統計は基礎となる数字の分母・分子の関係で真逆の結論が出る事があり、これは以前に琵琶湖のバスと小鮎の漁獲高で示した通りです。 今回の様な事件で感情的になるなと言う方が無理なのかもしれませんが、マスコミが殆ど報じない沖縄米軍関係者の犯罪に関して少し調べて数値データを記載したので、何かの参考にして頂ければと思います。 データはサイトを検索して調べたもので概ね2010〜2014年代の数値に基づいており、集めたデータ数値や計算で多少の誤差が生じる事はあります。

 ・沖縄県に占める在日米軍基地の面積割合=在日米軍全体の約22.4%
                              (但し、自衛隊と共用していない米軍専用基地としては約74%)
 ・沖縄県の人口(米軍関係者含まず)=約1,430,000人
 ・沖縄県の米軍関係者(軍人・軍属・家族)=約45,000人
 ・沖縄県の人口比率での刑法犯罪年間発生率(米軍関係者を含まず)=約0.24%
 ・沖縄県の米軍関係者(軍人・軍属・家族)人口比率での刑法犯罪年間発生率=約0.05%

 これを見ると確かに米軍関係の基地面積で沖縄県の割合は非常に多い事が判るが、上記を基に計算すると米軍関係者の数は、米軍関係者を含まない沖縄県人口の約3.2%である。 米軍関係者による犯罪発生率に関しては、米軍関係者を除く沖縄県の犯罪発生率の5分の1程度の発生率である。
 この上記データを基に計算すると、単純計算ではあるが年間に米軍関係者以外の刑法犯罪数は約3,430件となり、米軍関係者の方は約23件となります。 これを合わせた3,453件が沖縄県での計算上の年間刑法犯罪数であり、その約0.67%が米軍関係者による犯罪となり、人口比率で考えれば確かに低い発生率である。 つまり、もし沖縄の米軍関係者がゼロになった場合でも、沖縄県の刑法犯罪は多く見積もっても約1%程度しか減らない事になります。
 ここで仮定とし、居なくなった米軍関係者と同じ数だけ沖縄県の人口が増え、刑法犯罪発生率に変動がなかった場合を計算してみたところ、犯罪件数は3,540件となり米軍関係者がいた時よりも87件増加し、これは米軍関係者の犯罪数よりも約3.8倍の数が更に増える事となる。
 米軍関係者が居なくなれば沖縄県の刑法犯罪は最大で1%位は減るだろうが、企業誘致などで同数の県民が増えて犯罪発生率が変わらなければ、刑法犯罪が逆に約2.5%も増加する事になってしまう。 無論、現実的には色々な要素が含まれるのでこの様な数値にはならないかもしれないが、十分に可能性のある数値とも言えるでしょう。
 沖縄米軍の問題は、日本の防衛やアジア地域の安全保障に関係し、米軍基地で働く沖縄県民や米軍関係者相手の商売をなさっている方々の生活という経済的な面もあり、非常に難しいので多くの議論が必要だと思います。 沖縄県の歴史的経緯や犯罪被害者とその御家族のお気持ちは重要視せねばなりませんが、何事も議論をする際に必要なデータはなるべく正確な数値に基づいて行う事が重要です。 元警察官としての防犯啓蒙的な考えとしては、米軍関係者の犯罪だけを取り上げて基地の廃止を訴える短絡的な事ではなく、より高い発生率である日本人や米軍以外の外国人の犯罪を含め、犯罪全体の発生率を下げる事を重要事項と捉えて議論して頂きたいと願っています。
5/22 釣り場情報 (バス・コイ)
 5月18日に名古屋の木村さんが琵琶湖南湖へ陸ッパリとウェーディングしてのナイター釣行。 エリアの詳細をお聞きしていませんが、ブルフラットのノーシンカーで50UP(多分53〜54p位)・2.7kgのバスをヒット。
 本日。江南市の尾関さんが琵琶湖でフローター釣行し、赤野井湾の奥にてミノーの阿修羅で51cmのバスをヒット。 このバスの他にもミノー・シャロークランク・ネコリグで20〜30pクラスですが3尾ヒットしたそうです。
 今朝、店主が開店前の1時間だけ野府川釣行してきました。 夜な夜なナマズ釣りの人が攻めているプレッシャーの為か、魚の警戒心が非常に高い。 実は昨日も50分ほど出かけたのだが鯉はノーバイトでナマズも1バイトでノーフィッシュ。 今日は毎度のコイラバU+ロッククロー2inで鯉の1バイト1フィッシュのみで、ナマズはノーバイトだけでなく姿すら見えなかった。 ルアーの着水音どころか近づいてリールのクラッチを切ると、そのクラッチ音で魚が逃げるので非常に釣り難かった。 だが、ヒットした鯉は85pだが9.6kgもあり、ガンガン走り回るパワフルファイトで10分近く楽しませてくれました。
 木村さん・尾関さんから頂いていた写真と店主が撮った写真はフォトギャラリーのページに載せてありますので、宜しければ御覧ください。 ⇒ フォトギャラリーへ
5/19 釣り場情報 (バス)
 5月17・18日に名古屋の倉知さんが琵琶湖南湖へ陸ッパリとウェーディングしてのナイター釣行。 17日は北湖西岸にてビックベイトで47p、南湖東岸にてセンコーで45pのバスをヒット。 18日は南湖東岸にてネコリグで45pのバスをヒット。 17日にビックベイトで釣ったバスは写真撮影中に逃げられたそうですが、両日の45pの写真を頂いていますのでフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
5/18 釣り場情報 (コイ・ナマズ)
 今日の定休日の店主はロッドの作業も無かったので、お昼前後に2〜3時間ほど野府川釣行。 濁りはあるものの鯉の活性は高く、やる気のありそうな個体にアプローチすると高確率で反応した。 釣り始めての第1投目で75pクラスがコイラバ+ロッククローにヒットし、僅か30分で3尾ゲット。 その後ナマズ狙いに切り替えたがなぜか反応が悪く、2度のチェイスのみでノーバイトなので再度鯉狙いに切り替え。 そこでリズムが狂ったのか、その後は鯉を4尾ヒットさせたが3尾をバラシてしまった。 だが、いずれの鯉もコンッと明確なアタリがあり、ファイトも強烈で良く走るので非常に楽しめたので、ルアーカープフィッシングの本番シーズンに入ったと言い切れるでしょう。
 数時間の釣行でしたが、かなり日焼けしました。 5〜6月は真夏より紫外線が強いと言われますので、皆さんも注意して日焼け止め対策して釣りにお出かけください。
5/17 釣り場情報 (バス)
 5月14日の午後に佐藤さんが岐阜県養老方面の五三川周辺野池や水路を狙って釣行し、アフタースポーニングの個体ですが40p台後半と50p台2尾のバスをヒット。 ルアーはスピナーベイトで、クリスタルSのシャローロールだそうです。 佐藤さんからから頂いた写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
5/16 釣り場情報 (コイ・ナマズ・バス)
 店主と仲が良く、餌釣りで鯉を狙っている岩田さんが野府川釣行し、吸い込み仕掛けの針にセットしたワームに鯉がヒットとしたと写真を送ってくださいました。 ダイソーで買ったワームとの事でしたが、写真を見るとチャートリュースカラーのタコベイトがセットされた針にガッチリと産卵前のブッ太い鯉が掛かっていました。 以前、雷魚用ロッドに吸い込み仕掛けを使って岐阜県の荒田川で鯉釣りをなさっていたお客様が居られたのですが、その方からはクロー系ワームのギドバグをセットした針に鯉がヒットしてくると報告を受けています。 店主は鯉のルアー釣りでは集魚剤の効果を期待していなかったのですが、ヒョットしたら鯉用集魚剤+ワームも「有り」なのかもしれませんね。
 野府川でのナマズの釣果をよく入れてくださる松居さんからも写真を頂きました。 5月14日の釣果で50cmクラスのナマズと鯉をコイラバ+ロッククロー2inでヒット。 慣れぬ内はルアーロストが多かったのジグヘットリグ主体でしたが、自身が付いてきたのでコイラバ使用を解禁したところ、早速ヒットさせたそうです。
 岩田さんと松居さんから頂いた写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 また、8日に倉知さんから琵琶湖の釣果情報を頂いていたのですが、その際無かった写真を送ってい頂いたので、その写真も今回掲載致しました。 ⇒ フォトギャラリーへ

入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋 「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 連日50cmUPのバスがヒットしており、40cm台も好調に釣れている情報が入っています。  ⇒ 入鹿池情報へ
5/15 釣り場情報 (コイ・ナマズ)
 今朝、店主が久々に愛弟子の織田さんを連れて野府川釣行してきました。 田植え準備の影響の濁りで非常に釣り難く、織田さんは約2時間で2バイト・バラシのみと諦めかけたが、予定時間のラスト5分前に78cm・6.2kgの鯉をコイラバ+ロッククローでヒットさせ、引き運の強さ健在の様でした。 サイズの割りにウェイトが軽い鯉なので、産卵を終えたアフタースポーニングカープと思われるが、まだハタキの様な産卵行動としている個体も何尾か見かけた。 ナマズは前夜にかなり狙われていた様で警戒心が強く、1/16ozのコイラバが着水する音でも逃げる個体がおり、残念ながら今朝の2時間ではノーバイトでした。 織田さんが釣り上げた鯉の写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
5/12 釣り場情報 (バス・コイ・ナマズ)
 昨日、名古屋の倉知さんが琵琶湖南湖へ陸ッパリとウェーディングしてのナイター釣行。 木の浜にて45cmのバスを阿修羅でヒットさせ、西岸の大宮方面にて35cmと20cmのチビバスを同じく阿修羅でヒット。 今年は陸っぱりではビックサイズがなかなか釣れず苦労しておられる様です。 ですが、普通のルアーでの普通の釣り方でアフタースポーニングのまずまずサイズや、中・小型のバスがヒットしているので、これから数釣りも楽しめるシーズンに入ってきたと言えるでしょう。 倉知さんから頂いたバスの写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
 今朝、店主がまたまた開店前の1時間だけ野府川釣行してきました。 先日来の雨と田植え準備の影響で川はババ濁り状態で殆ど魚は見えません。 そこで魚の居付きそうな水路の落ち込み何箇所かをブラインドで狙ったところ、小ぶりな50cmクラスのコイと同じく50cm位のナマズを1尾ずつヒット。 その後は魚が確認できそうな浅いエリアを探って、微かにシルエットで見える鯉をサイトフィッシングで狙い、何とか75cmクラスを1尾釣り上げれた。 ルアーは毎度のコイラバU+ロッククロー2inで、水量が多目立ったのでウェイトは3/32ozを使用。 最後の75cmの鯉をネットでランディングした直後にフックが折れました。
5/12 カスタムロッド情報、ロッド改造・ロッド修理情報
 何本もカスタムロッドを注文してくださっている岡山県の方からの依頼でノースフォークコンポジットのブランクを用いて作製したロッドの写真をカスタムロッド工房のページに、岐阜県の方からの依頼で以前に改造したdepsのヒュージカスタムのグリップを再改造したものと三重県の方からの依頼で折れたダイワのモアザンのロッド修理したものの写真をBASSリメイクのページに載せました。 興味のある方は御覧ください。 ⇒ カスタムロッド完成例写真集へ ⇒ ロッド改造・ロッド修理例の写真集へ
5/10 釣り場情報 (ナマズ)
 野府川でのナマズの釣果をよく入れてくださる松居さんからゴールデンウィーク中の釣果情報を頂きました。 4月29日から5月8日までの10日間でナマズを24尾ヒットさせたそうです。 巻き物系ハードルアーがメインで、トップにもヒットし、ソフト系はジグヘッドリグが良かったみたいです。 ナマズは田植えの始まった田んぼに入って産卵する事が多いので、田園地帯の用水路や小河川はこれからがチャンスとなります。 松居さんから頂いたナマズの写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
5/8 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋 「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 今回も40・50cmUPのバスが好調に釣れている情報が入っています。

釣り場情報 (バス・コイ・ナマズ)
 4日に名古屋市の倉知さんが琵琶湖へナイターのウェーディング釣行。 南湖の西岸にてファットイカを遠投して48cmのバスをヒット。 釣果はその1尾のみだがブリブリ体型の良いバスだったそうです。
 今朝の開店前に店主が1時間ほど野府川釣行しましたが、今日もやはり濁りが入ってサイトフィッシングがやり難い状態が続いていました。 そんな状態でもホームグラウンドの強みで、毎度のコイラバU+ロッククローで鯉の85cmクラス1尾と65cmクラス2尾(内1尾は錦鯉)をヒットさせれた。 ナマズは残念ながら2バイトあったのみでノーヒットだったが、もう少し長い時間釣りをすれば問題なくヒットさせれたでしょう。 日中は暑い位の陽気なので、そろそろナマズのナイターフィッシングも面白くなりそうです。
5/4 釣り場情報 (コイ・ナマズ)
 今朝の開店前に店主が1時間ほど野府川釣行。 昨夜の雨と周辺の田起こしの影響で水がかなり濁っており、サイトフィッシングが非常にやり難い状態でした。 それでも浅いエリアで魚のシルエットが確認できれば釣りにはなり、65cmクラスの鯉を1尾と、55cmクラスのナマズ1尾を毎度のコイラバU+ロッククローでヒットさせました。 好ポイントには複数のナマズが集まるようになっており、あと数週間で田んぼに水が張られる頃には水路を遡上し始めるでしょう。
5/3 釣り場情報 (バス)
 昨日、熊澤さんが琵琶湖南湖でレンタルボート釣行し、下物沖にてダウンショットリグで62cmのバスをヒット。 午前中の風が吹き出す前と午後3時過ぎの風が風が止んでからが好調で、ジグヘッドでも51cmを頭に40cmアップを7〜8尾、30cm台多数という爆釣。 同船の友人の方も53cmを頭に多数のバスをヒットさせたそうです。 熊澤さんから頂いたバスの写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
5/1 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋 「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 好調に40・50cmUPのバスが釣れている情報が入っています。

ロッド改造・ロッド修理情報
 愛知県の方からの依頼で、他のショップで入手されたシマノのバンタム274Mの新品をコルクグリップからEVAグリップに変更するロッド改造した物の写真をBASSリメイクのページに掲載しました。 シマノ独自のリールシート形状の為にEVAグリップの加工が難しかったです。 興味がお有りの方は御覧ください。 ⇒ ロッド改造・ロッド修理例の写真集へ
4/29 釣り場情報 (バス)
 ゴールデンウィーク直前の先日、名古屋の田中さんが大江川方面へ釣行。 朝イチに本流にて47cmのバスをマイキーでヒットさせ、その後は周辺の野池巡りをして50・49・46・44・42・40cmをビックベイトでヒットさせ計7尾の爆釣果であったそうです。 田中さんから頂いたバスの写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
 田中さんの愛竿は以前に当店で作成したカスタムロッドで、もう1本同じロッドが欲しいと言われたのですが、ブランクメーカー側が廃盤にしてしまっていました。 その為に同じロッドを作る事が出来なくなってしまい、とても残念です。
4/28 釣り場情報 (コイ・ナマズ・バス)
 昨日の定休日、店主はロッドの作業に一区切りがついたので、お昼前後にノンビリと2時間ほど野府川釣行。 田植えの準備が始まったので水路に水が引かれ、その水が野府川へ流れ込んでハイシーズンの平水位となっていたが、冬の間に水路に溜まった汚れも流れ込むので少し濁っていました。 先週末は大潮だったので鯉のハタキ(産卵行動)も活発で釣り難かったのですが、昨日はハタキも殆ど無く狙いやすい状況でした。 毎度のコイラバU+ロッククロー2inで60cm〜75cmの鯉を5尾ヒットさせてバラシは無し。 コツッという明確なアタリも多くなり、ヒット後ラインを一気に数十m引き出す個体もで出したので非常に楽しめます。
 ナマズはまだ産卵の為に水路に上る様な行動はしていないが、ハイシーズンに良いポイントに付く様になった。 そんな場所だけを5〜6箇所狙ったところ60cm前後のナマズを4箇所で誘い出せ、内2尾をヒットさせれました。

 先週末にナイターで琵琶湖南湖へ陸ッパリ釣行されたお客様が居られるのですが、木の浜水路にてスピニングタックルのライトリグで35cmクラス1尾しか釣れなかったとの報告を受けました。 このお客様やお仲間は毎度の様に琵琶湖のナイターで良いサイズを釣る上手い釣り人なのですが、ここ数週間は良い釣果が出でない様です。 ですが連休後半は大潮なのでスポーニングが大々的に行なわれると思います。 スポーニング最中は食性でのルアーにアタックする事はありませんが、スポーニング直前は大型の雌バスが食性でヒットしてくるので、店主の予想では連休前半〜中盤が狙い目だと思います。
4/27 ロッド改造・ロッド修理情報
 東京都の方からの依頼で、フェンウックのスピニングロッドのニューガイドコンセプトのガイドを、KRコンセプトに改造した物の紹介をカスタムロッド工房のページに載せました。 サイトの写真では小さくで全体像が掴み難いので、トップとバットのガイド写真しか載せておりません。 そんな関係で依頼が多いのに今までサイトに掲載する事があまり有りませんでしたが、費用的にいくら位かかるか知りたい方も多い様ですので掲載しました。 興味がお有りの方は御覧ください。 ⇒ ロッド改造・ロッド修理例の写真集へ
4/26 カスタムロッド情報、ロッド改造・ロッド修理情報
 以前にもカスタムロッドを注文してくださった大阪府の方からの依頼で2本のノースフォークコンポジットのブランクを用いて作製したカスタムロッドの写真をカスタムロッド工房のページに、また別の何度も注文してくださる大阪府の方からの依頼でdepsのサイドワインダーGPの重量バランスを取り直して集積コルク製バットキャップ部を作り直した物の写真をBASSリメイクのページに載せました。 興味のある方は御覧ください。 ⇒ カスタムロッド完成例写真集へ ⇒ ロッド改造・ロッド修理例の写真集へ
4/25 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋 「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 連日の様に50cmUPのバスが釣れている情報が入っています。
4/24 釣り場情報 (バス)
 昨日、尾関さんが琵琶湖南湖へ陸ッパリへ釣行。 早朝は霧が出ていてローライトだったが、霧がはれて陽が差してきたので烏丸半島のハス畑をテキサスリグで攻めたところ、グッドコンディションの47cmのバスがヒットしたそうです。 尾関さんから頂いたバスの写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
4/22 カスタムロッド情報、ロッド改造・ロッド修理情報
 愛知県の方からの依頼でノースフォークコンポジットのブランクを用いて作製したカスタムロッドの写真をカスタムロッド工房のページに、長野県の方からの依頼でロデオクラフトのロッドグリップ改造をした物と千葉県の方からQu-onのソリッドスピニングロッドをベイトタイプに改造した物の写真をBASSリメイクのページに載せました。 興味のある方は御覧ください。 ⇒ カスタムロッド完成例写真集へ ⇒ ロッド改造・ロッド修理例の写真集へ

釣り場情報 (ナマズ・コイ)
 松居さんが16日に野府川へ釣行して巻き物系ルアーでナマズを6尾ヒットさせ、2尾バラシたものの4尾ゲット。 1尾はスピナーを改造したルアーで釣ったとの事で、色々なルアーで楽しんでおられる様です。 松居さんから頂いたバスとナマズの写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
 店主も開店前や定休日に30分〜2時間ほど数回釣行して鯉とナマズを毎回数尾釣っており、ルアーは毎度のコイラバ+ロッククロー2inです。 そろそろ田植えのシーズンが近づくので水路に水を引き始めます。 濁りが入る場合もありますが、フレッシュな水が入って適度な増水と水質が良くなるので本格シーズンとなりますね。

入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋 「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 40〜50cm台のバスが連日の様に釣れている情報が入っています。
4/18 店主の独り言
 まず、九州の震災で被害に遭われた方々に御見舞い申しあげます。 ここから書くのは店主の怒りです。 現地の状況を知るにはマスコミによる報道が重要なのですが、またも報道合戦による迷惑行為が酷い事への怒りです。
 鬼怒川氾濫の際にも批判がありましたが、報道のヘリコプターが自衛隊などの救助ヘリに近づき過ぎている事が判る映像がまだ当たり前の様に放映されています。 被災者を吊り下げて救助しているヘリの上側に接近しており、そのヘリによる風圧が救助ヘリや吊り下がっている被災者にどれほど影響を及ぼすか考えて行動できないのでしょうか。
 ヘリの問題はこれだけではありません。 被害現場の上を何機もの報道ヘリが低空で飛ぶ騒音の為に、役場などのスピーカーからの緊急放送が聞こえないそうだ。 余震の続く危険な現場で救助活動をしている方々は声を掛け合って安全を確保しているのだが、それに対する妨害にもなって隊員が危険になる。 倒壊した家屋に閉じ込められている人がいないかと、耳を澄ませて救助を求める声を聞き逃すまいとしている救助隊員の真上で報道ヘリを飛ばすなど、狂気の沙汰としか思えません。
 屋内は危険なので駐車場などに車で非難されている方々も多いのですが、報道関係の車が駐車場を中継基地として占拠している場所もあるとネットで被災者が書き込んでいます。 補給物資を受け取りにを来た人は並んで待たねばならないのですが、遠くから車で補給物資を取りにきた方が駐車するスペースが無く、戻ってから歩いて出直したという話も伝わっている。 報道の車がガソリンスタンドで給油待ちの列に割り込むなどもネットで非難されており、先の鬼怒川氾濫の際も報道陣がコンビニの食料・水を買い占めたなどの例もあるので報道関係者のモラルが問われています。 救助隊の方々が重装備で作業している中で、カメラに映るレポーターのみがヘルメットを被って他のスタッフは被っていないヤラセ的な姿も他局の映像に映っています。 だから突然の余震で急にLIVE映像が流れた時などはレポーターさえもヘルメットを被っていないのだが、いったい何のつもりなのか。
 現段階では救助活動や復旧作業の邪魔になったりする可能性があるのでボランティア団体でさえまだ活動を自粛している位です。 報道は重要ですし役立つ事は十分に承知していますが、マスコミの方々は災害派遣されて活動なさっている方々の邪魔になる行動や、特権意識を持った行動で被災者の方々に迷惑をかける事を厳に謹んで頂きたいと思います。 
4/13 釣り場情報 (ナマズ・コイ)
 今日の定休日の午前中に店主が野府川釣行。 ナマズの活性が高く、コイラバU+ロッククロー2inのズル引きとスイミングで50cm〜最大63cmのナマズを5尾ヒット。 表層スイミングに何度もバフバフとアタックしてくる個体もいたので、スピナーベイトやトップ系プラグでもいけそうな感じだった。 鯉も65cmクラスと73cm・8.1kgの2尾をヒットさせているが、泳ぎ回っていたり群れていたりして狙い難かったです。 ナマズ・鯉だけでなくヘラブナ等の魚の動きも見ていると産卵を意識し出している様なので、バスもそろそろ本格的なスポーニングシーズンに入ると思えます。 今日釣った一番良いサイズのナマズの写真をフォトギャラリーのページに載せておきます。 ⇒ フォトギャラリーへ
4/10 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋 「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 バス情報は最大が53cmですが、連日40cmアップが複数釣れている情報が入っています。 ワカサギの方はシーズン終了のの様で、情報が入っていませんでした。
4/3 釣り場情報 (バス・ナマズ)
 昨日、熊澤さんが琵琶湖南湖でレンタルボート釣行し、志那周辺にてジグヘッドリグで57cm・3050gのバス1尾と、45cmクラスのバス6尾をヒット。 同船者の友人の方は1尾のみだったが58cm・4200gのグッドサイズをダウンショットリグでヒットさせたそうです。 ナマズは松居さんが昨日と本日の2日連続で野府川へ釣行し、昨日はロッククローのジグヘッドリグで50cmクラスを4尾ヒットさせ、本日はやはり50cmクラスのナマズ2尾だったが1尾は5gのスプーンでヒットさせたそうです。 熊澤さんと松居さんから頂いたバスとナマズの写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ

入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋 「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 3月31日にで50cm・51cmが、、3月29日と4月2日にも40cm台後半のグッドサイズが釣れた情報が入っています。 ワカサギの方は300尾オーバーの釣果がまだ出ていますが、そろそろシーズン終盤の様です。
4/2 釣り場情報 (バス)
 本日、三重県の大橋さんが五三川方面へ釣行し、周辺の野池にて40cmクラスのバスをテネシィタフイーTTでヒット。 使用されたロッドは3/28のロッド改造・ロッド修理情報で紹介した改造ロッドで、外見はカッコ良いとは言えないが使用感は最高との感想も頂きました。 大橋さんから頂いたバスの写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
4/1 商品情報
 DUOのミノー「スピアヘッド リュウキ 70F」 ・ 渓流用トラウトロッド向きライドリングタイプのグリップキット ・ ルアーカープフィッシングに最適な伸縮式アルミシャフトの60cm枠ランディングネット等が入荷てきました。
  
カープフィッシングについて
 当店の店主はルアーフィッシングの底辺を広める為に、バス・トラウト・雷魚等の従来からのルアー対象魚以外の淡水魚を狙う事に力を注いでおり、その一つがコイです。 鯉釣りと言うと餌釣りのイメージが強いのですが、ルアーで十分狙える対象魚です。 ボイリー等の人工餌を使うヨーロッパスタイルの鯉釣りや、食パンで餌付けしてコ式なる仕掛けで狙うのも一種のルアー釣りとも言えますが、狭い意味でのルアーフィッシングとは言えないと思います。 当方ではプラグやワーム・ジグで狙うという釣り方でルアー対象魚を広めたいと思い、コイのルアー釣りをルアー・カープフィッシングと称し、当サイトにページを作りました。 興味のある方は御覧下さい。
⇒ ルアー・カープフィッシングへ
  
店主の前立腺癌治療記
 釣りには関係無いのですが、店主は健康診断からの精密検査で前立腺癌の告知をされ、2015年に小線原療法という放射線治療を受けました。 医師からは間違いなく根治すると言われておりますが、前立腺癌は将来的に日本人男子の癌の発症率1位になると言われておりますので読者の皆様にも関係してくる事があるかもしれません。 早期発見と正しい治療を行えば治療による後遺症も心配せずに根治可能ですが、逆に治療法を間違えると失禁などの後遺症の心配や再発の可能性も高くなるので、治療法の選択は重要です。 そこで店主が経験した前立腺癌治療を記したページを作成しました。 もし気になる方が居られるならば、一度御覧ください。
⇒ 店主の前立腺癌治療記へ
  
 

ご挨拶
             

当店は、1990年に愛知県一宮市(旧・尾西市内)にオープンしたルアー専門の釣具店です。                               
ルアー・フィッシング歴40年以上のオーナーはトップウォーター大好きの元JBプロで、トラウト・シーバスの釣りやアウトドアの経験も豊富。
御要望によりフィッシングレクチャーガイドの他、キャスティングレッスンや講習会も実施致します。                         
      遠方の方も名古屋近郊におこしの際は、ぜひお立ち寄り下さい。                                                   

商品を売るだけの釣具屋ではなく、ロッド・リールの修理・改造はむろん、カスタム・ロッドの製作までOKのルアー・プロショップです。    

※ サイトの内容に関するお問い合わせはTel/Faxかメールでどうぞ。                                               
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