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NEWS
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| 7/30 |
釣り場情報 (コイ)
1週間ぶりに店主が野府川へカープフィッシング釣行。 気温は然程でもないが湿度が高く、朝の8時半から1時間の釣りだが汗だくとなった。 雨の影響による濁りも収まって水位も下がった為か警戒心が高く、ラバージグの着水音で逃げる個体も多い。 しかし逆に食い気のある個体も多く、僅か1時間で60〜75cmクラスを6尾ヒットさせて4尾ゲット。 フッキングには至らなかったが、トレーラーのロッククローの爪だけを引きちぎっていく個体もいた。 店を開店させると1日中エアコンを効かせた中に籠もって体調を崩し易いので、朝の汗をかきながらのカープフィッシング釣行は店主の楽しみだけでなく健康保持に役立っていますネ。
お客様からコイについの質問があったので、ついでにここで回答しておきます。 LureNewsT.Vの[小規模河川でのモンスターハンティング!!エピソード1]の中で、太いラインを使うのは護岸やコイの背ビレの硬い部分の擦れに対処する為と説明していますが、この背ビレの硬い部分に対する質問でした。 魚の背ビレは硬く尖った棘条(きょくじょう)・軟らかい筋の軟条(なんじょう)という2種類の鰭条(きじょう)と、鰭条を繋ぐ鰭膜(きまく)で構成されています。 問題になるのは棘条で、鯉の頭側の棘条の内側がノコギリ状になっているのです。 この為、コイが反転した時などにラインがこの棘条のノコギリ状部分に引っ掛かり、フックは口に刺さっているのにラインが背ビレに絡んでスレ掛りの様な状態になる場合があります。 この状態が続くとノコギリ状の棘条でラインに傷が付き、ラインが切れてしまう場合があるのです。 バスや雷魚釣りをする方々は魚の歯でラインが傷付いていないか結び目付近のラインチェックは頻繁に行います。 コイの口には歯が無く、ラインの結び目近くに傷が付く事はあまり有りません(喉の辺りには咽頭歯という人間の臼歯の様な歯があり、これで貝や甲殻類を砕いて食べます)。 しかし、棘条でラインに傷付く事は往々にしてあるので、ラインの結び目から20〜50cm位の部位のチェックは欠かせません。 これが太目のラインを使う理由です。 但し、スモールラバージグは太軸フックを使ったとしても太さの限界があり、強引なやり取りをするとフックが伸びてしまうのでドラグは弱めに設定するのです。 口の堅いバス・雷魚の様に、より太いフックで強引に引き寄せれないかとも考えますが、スモールラバージグ用の#1〜2番の小型フックだと吻に浅くフッキングするので、強引な寄せは口切れによるバラシの原因となります。 ここがビックサイズの対象魚であってもバス・雷魚とラインセッティングが異なるところです。 ドラグセッティングが弱めの為にラインがリールから引き出される量が多い場合もあるので、リールにはタップリとラインを巻いておいた方が安全です。 浅い小河川の釣りなのでラインが減ったら川沿いに歩けば何とかなりますが、やはり70〜80m以上(できれば100m位)は巻いておいた方が良いでしょう。 その為、リールのスプールは深溝をお勧めしています。
釣り上げた魚を掴もうとして背ビレが手に刺さったと言う事は度々耳にしますし、店主の私も経験があります。 もしコイのノコギリ状の棘鰭が手に刺さると、釣針のカエシの様に簡単には抜けず、病院行きになる恐れもあります。 この様な事故例を聞いた事は有りませんが、可能性はあります。 コイ釣りの経験が無い方だとコイに棘があるイメージを持っていないと思いますが、釣り上げたコイを背中側から掴むのは危険な場合もある事は覚えておいて頂きたい。 なお、コイは手で両目を隠す様に押さえて見えなくしてやると、大人しくなって暴れません。 フックを外す場合には是非試してみて下さい。 |
| 7/28 |
ガイド情報
本日、店主が琵琶湖へガイド釣行。 梅雨も明けて猛暑が続いた後の曇りがちな一日で、気温は然程でもなかったが蒸し暑い日でした。 午前中は赤野井・下物シャロー・下物沖・由美浜・におの浜でトップゲーム。 ポッパーにキーパーサイズがマズマズ反応し、最大は下物沖でゲストがヒットさせた49cm。 南風が強くなったので昼前はラフォーレ前へ移動し、ミノー・シャッドで癒し系サイズを中心に数釣り。 3時頃までマリーナで昼休憩した後にマイアミ浜方面でミノー・シャッドで何尾か釣るものの、突風の様な強い東風が吹き出してアッと言う間に一面白波が立ち、釣りにならなくなる。 追い討ちをかけるようにスコールの様なドシャ降り雨にも見舞われた。 しかし雨で活性が上がったのか、雨・風が止んだ後は鮎屋前で再びポッパーに好反応し40cmクラスまでがコンスタントにヒットし、終了時間までトップゲームを楽しむ事ができた。 残念ながら50アップではなかったが、ゲストの釣ったバスは極めて良い出方をしており、そのバスの写真をガイドフォトのページに載せてあります。 ⇒ ガイドフォトへ |
| 7/27 |
お知らせ
週間ルアーニュースのカープフィッシング取材でのLureNewsT.V.動画ですが、いよいよ本編の配信が始まりました。 1回目はまずまずのサイズをヒットさせながらもランディング時にバラシのシーン・・・トホホ。 小規模河川でのモンスターハンティング・エピソード1のタイトルで載っています ⇒ LureNwesT.V.へ
カスタムロッド情報
この時期はシーズン中なので、ロッド作業は修理の方が多いのですが、今回は大阪の方からの依頼で7ftのULブランクでベイトフィネス用カスタムロッドを作製したので、カスタムロッド工房のページに載せました。 ⇒ カスタムロッド完成例写真集へ |
| 7/25 |
釣り場情報 (バス)
23日(金)に尾高さんがレンタルボートで琵琶湖釣行。 下物シャローにてポッパーのイエローマジックで数釣りを楽しみ、最大は46cmとの事。 頂いた写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
ガイド情報
24日(土)に店主がガイドで琵琶湖釣行。 朝イチは赤野井を攻め、ポッパーで数尾ヒットさせたがサイズが悪く、グッドサイズはラインブレイク。 下物に移動するが南風がやや強く、ゲストのジグヘッドリグには反応はあるがトップゲームはノーバイトで、前日の尾高さんの釣果とは大違い(その時は尾高さんの情報を聞いていなかったが・・・)。 その後、ラフォーレ前や吉川パーキング前に移動した頃には風が止んで灼熱地獄。 シャッド等で釣れるが、サイズは所謂キーパ−サイズ止まり。 涼しい場所で昼寝でもしなければ死にそうな位に暑いので、昼はマリーナに戻って2時頃まで休憩。 その際にプロガイドの国保君に会ったので情況を聞くと、「放水量が減ったので釣れないしサイズも上がりません。 今日よりは昨日の方が釣れてました。」との事、納得。 夕方に真野などの西岸攻めに勝負を賭けるが、今度は北風が強まり波・ウネリに苦しめられ小バスを何尾か釣ったに終わってしまった。 今年に入って殆どバス釣りをしていなかったゲストには今年の初バスを釣って頂けたので、それは良かったが不完全燃焼です(暑さで身体は燃え尽きそうでしたが・・・)。 |
| 7/22 |
フォトギャラリー
先日、折れたメガバスのロッドのグリップ・ガイドを利用して新たなカスタムロッド作製を御依頼頂いた宮崎県の方から、そのロッドでの初釣行で釣り上げたバスの写真を頂きました。 釣った場所は鹿児島県の大隅湖で、風光明媚な湖だそうです。 良いですネ〜!頂いた写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
釣り場情報 (コイ・雷魚)
今朝も店主が2時間ほど野府川へ釣行し、80cmまでのコイ8尾・ニゴイ1尾・雷魚1尾をラバージグ+ロッククローでヒット。 昨日の魚が何か気になっていたので確認したくての釣行でしたが、やはり雷魚でした。 65cm位でしたが緑がかった体色で模様もハッキリでている綺麗な魚体でした。 ただ当店近くの野府川は流れが結構強い為か、狙って釣る程の数の雷魚は棲息していない様です。 雷魚を狙うならば川幅がもう少し広くなって流れが緩い場所の方が良いと思われるので、下流の日光川に近い方が適しているでしょう。 久し振りに雷魚を釣ったのですが、捕食は明らかにナマズより下手と感じました。 雷魚が増えるには余程自然が豊かでないと厳しいのかもしれませんね。 |
| 7/21 |
フォトギャラリー
本日、尾高さんが琵琶湖の真野浜へウェーディング釣行し、ヒットさせたグッドサイズのバスの写真を送って下さいました。 詳しいサイズ・ルアーについては聞いていませんが楽に50cmUPで、頂いた写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
釣り場情報 (コイ)
今日は定休日ですがカスタムロッドの作業があったので、店主の私は朝の7時から2時間程だけ野府川へカープフィッシングに出かけました。 釣果は得意の手製ラバージグとロッククローで70cm前後のコイを6尾ヒット。 バイトしてくるナマズはフッキングさせない様にしたのでノーヒットでしたが、1尾ナマズではないと思われる魚がバイトしてきた。 魚体をシッカリ確認できませんでしたが、雷魚だと思われる。 30年以上前の野府川は雷魚がウジャウジャ棲息していたが、護岸工事は水質変化などの影響で激減して全く姿を見なくなっていた。 しかし先日もカープフィッシングを案内したお客様が雷魚を見かけており、多少なりとも雷魚が復活してきている様だ。
話は変るが、外来魚と言われる雷魚やバスだが、もはや帰化生物というべき魚だと私は思っている。 それら帰化した生物と在来の生物が全てバランス良く棲息できる環境こそ生物多様性というべきではないだろうか。 人間の手によって壊された環境下で減少した特定の在来種のみを保護し、外来種を駆除する事が生物多様性を守るもとの考え方は誤っていると思う。 国内種・外国種を問わず本来の生息地以外に入り込んだ生物は外来種であり、それら全てが生態系に影響を与えるのは事実である。 しかし、外国産の種のみを殊更に外来種と言い、日本に入って100年近い帰化生物と言っても良い種まで駆除するのは偏ったナショナリズムに近いものを感ずるのだが、それは私だけだろうか? |
| 7/19 |
お知らせ
先日の週間ルアーニュースによるカープフィッシング取材の動画が、いよいよLureMewsT.V.にて配信されます。 実釣動画の他、ノウハウの説明動画などの何回かに分かれていますが、とりあえず本日から実釣シーンが流れていますので御覧下さい。 全てが配信されればシークレットもクソもなく、誰でもカープフィッシングがお楽しみ頂ける様に全部公開してあります。 ⇒ LureNwesT.V.へ |
| 7/18 |
安全情報
店を開けると外出が出来ない店主の私は、開店前の1〜2時間で買い物に出かけたり近所の野府川へ散歩がてらにカープフィッシングへ行くのが日課の様になっている。 今朝も1時間ほど野府川へ釣りに行き80cm・8.6kgと70cmのコイとナマズ1尾を釣ったのだが、水質・水量に違和感を覚えた。 数日前の各地に被害を及ぼした大雨の翌日・翌々日は水量も少なく濁りもなかった。 ところが3日目となる今日は、雨も降っていないのに水量が増して濁りも酷くなっていた。 何故か?
これは大雨の日には野府川へ流れ込む農業用水路への取水が止められ、逆に下流の日光川で氾濫防止の為に強制排水が行なわれていた為と思われる。 そして雨の影響がなくなってからは強制排水はなくなり、まだ濁りが残る木曽川等から農業用水路へ大量の取水が始まったのだと推測される。
川の水位は雨による自然増水も起こるが、上流部でのダムにおける放水・放水中止等でも大幅に水位が変動する。 大雨で川が氾濫するのを防止する為に上流のダムに水を貯め、洪水の恐れが無くなってから満水になったダムが一気に放水して、雨が止んでから急激に増水する場合もある。 アユ釣り師が中州に取り残されたり、河川敷でのキャンプ・バーベキューを楽しんでいたレジャー客が流される等の事故となる事もある。 孤立した野池等では然程心配ないかもしれないが、河川・ダム湖や流入する水路のある野池では水位の変動を常に注意する必要があります。 上流にダム等が無くとも、上流部で起きた土砂崩れで堰き止められていた水が一気に押し寄せる鉄砲水があるので、水辺で釣りを楽しむ者は常に注意せねばなりません。
私は河川・ダムのバックウォーターで立ち込み等の釣りをする際は、水際に木の枝を刺して目印していた。 刺した枝のある位置まで水が増えたら撤収する事に決めていました。 干満の影響のある木曽川でのシーバス釣りや、雪シロ水が入る春先の御母衣ダムのバックウォーターでは毎度行なっていました。
危うい事もありました。 20年以上も前の池原ダムでは、現在のトボトスロープは釣り人が勝手に使えるスロープでした。 雨の翌日の夕方に中段のフラット部分に車を止めてカヌーを出して湖上に出たのですが、その際の水位はフラット部分から50cm位下でした。 ところが数時間後にスロープに戻ると車のところまで水位が上がっており、マフラーに水が入る直前でした。 直にカヌーを車に横付けして撤収しましたが、危ういとこでした。 翌日も晴れていましたがスロープの斜面に車を止め、後から来た人の為と増水を考えて車数台が楽に止めれるスペースを水面から空けておきました。 しかし1日釣りを楽しんでスロープまで戻ると、なんと水面は車の数十cm後まで来ていたのです。 その日も車の真後ろにカヌーを着けて撤収して事なきを得ました。 両日ともギリギリセーフで逆に撤収は楽でしたが、数日前までの雨の水でここまで増水するとは想像もしておらず、もしスロープに戻るのが1時間後だったらと考えるとゾッとします。
現在のトボトスロープ管理の方からも、「昔、釣りに来た方が1日釣りをして戻ってきたら車(ランドクルーザー)が水没しており、本人のボートの下に沈んでいた事がある」と聞かされている。 皆さんも水位変動には十分注意し、急な増減水の兆候や急に濁りが入ったり逆に急に透明度が増す等の変化を感じた時は、直に撤収したり安全な場所に退避する等して事故に遭わないようにして下さい。 |
| 7/17 |
釣り場情報 (ナマズ・コイ)
店主が今朝2時間ほど野府川へカープフィッシング釣行しました。 多少の濁りはあるが水位が下がっていたので魚はほぼ丸見え状態だが、逆にコイの警戒心は多少高くなっていた。 それでも毎度のラバージグ+ロッククローで60〜70cmクラスのコイを6尾ヒットさせて4尾ゲット。 ビックリしたのはナマズの活性が異常に高かった事だ。 朝9時頃の晴れた情況なのに水面をナマズが泳いでいたり、海のゴンズイボールの様なナマズボールが出来ている所もあった。 狙って釣ったナマズは1尾のみだが、コイ狙いのラバージグにガンガンアタックしてくるので狙わずとも3〜4尾は釣れてしまった。 着水と同時にバイトしてくる事も度々あり、ナマズを避けながらコイを狙うという状態であった。 ナマズ狙いでスプリットショットのシャッドテールワームで攻めていた人も7〜8尾位は釣っていた。 これだけ活性が良いと、ナイター釣行してジターバグで狙ってみたくなりますね。 |
| 7/16 |
防犯情報
昨日は各地で大雨による被害が出ていた。 店主の私がカープフィッシングに行く野府川の水位も気になって今朝様子を見に行ったが、拍子抜けする位に穏やかであった。 とこが河川敷の護岸の上にカバンや書類等が散乱しているのを発見し、元の職業柄すぐに車上狙いかひったくりの盗難被害品だとピンときた。 カバンの近くに落ちていた名刺入れの中の名刺を確認してTELしてみるとやはり盗難被害品で、昨夜10時頃に近くの飲食店の駐車場で自動車の窓を割られて車上狙いに遭ったとの事だった。 その方以外の盗難被害品を思われる物も何点かあったので警察に連絡して警察官に処理して頂いた。
営業中の飲食店の駐車場でも夜間・雨等の条件が重なると、車の窓ガラスを割っても音が聞こえないのである。 以前もお客様が自宅の駐車場に停めてあった車から、次の日の釣行用に入れておいた釣具をゴッソリ盗まれた例が2件ほどある。 釣り場での車上狙い被害も合わせると、当店のお客様でもかなりの数になる。 車を停める時は「短時間でも必ず施錠する」「通行人や近所の家から見やすい場所を選び奥まった所には停めない」「金目の物や金目の物が入っていると思われ易いカバンなどを車の窓越しに見える様に置かない」等を励行するだけでも被害に遭う確率はグッと減ります。 イモビライザー等を付けていても解除するアイテムが直に出回るご時世なので、原始的な防犯対策の方が逆に有効な場合もある。
店主の私がカートップボートで釣りに行っていた頃は、民家の横や逆に360度回りが見渡せる場所に車を停め、車内に空の竿袋やリール袋を撒き散らして金目の物は何も残っていない事をアピールしてから船を出していた。 お陰で車上狙いの被害には未だ遭った事がない。 もっとも以前に駐艇していたマリーナでボートから法廷備品を盗まれたり、ガソリン抜きの被害に遭った事はあるが・・・。 その他にも店への侵入未遂事件が2回あったが、防犯センサー等を何重にもセットしてあるので未遂で済んだ。 物騒な世の中なので、皆さんも個々の防犯意識を高めて被害に遭わない様にして下さい。 |
| 7/13 |
改造ロッド情報
宮崎県の方からの依頼で、折れたメガバスのF4トマホークGTC6.5のグリップを利用して作製したカスタムロッドと、大阪の方からの依頼でダイワのバトラーロミテッド・ナイトホークのグリップをセパレート化した改造の写真をカスタムロッド工房とBASSリメイクのページに載せました。 興味のある方は御覧下さい。 ⇒ カスタムロッド完成例写真集へ ⇒ ロッド改造完成例写真集へ |
| 7/11 |
ガイド情報
昨日、店主の私がガイドでで琵琶湖」へ釣行しましたが、梅雨の晴れ間で極めて蒸し暑く疲れました。 釣果の方は3人で25尾位はゲットしましたが、サイズが伸びずに40cmクラス止まり。 他からの情報でも似たようなもので、50アップは単発で混じるかどうかとの事。 一昨日は良いサイズも数多く出たらしいが、それでも単発の傾向はある様だ。 攻めた場所は赤野井・下物・におの浜・浜大津・坂本・真野・小野・中主などで、何処でも釣れたが何処が一番でもない。 ルアーもトップはイマイチながらもポッパー・ペンシルにヒットはあり、ミノー・シャッド・スピナーベイト・ジグヘッド・テキサスと色々釣れるが、どれも大正解ではないという少々やり難く悩む一日だった。 ガイド時の写真はガイドフォトのページに載せてあります。 ⇒ ガイドフォトへ
釣り場情報 (コイ)
最近カープ情報を載せる回数が減ってますが、実は快調に釣れてます。 梅雨の雨で田んぼの濁りが入るとサイトフィッシングには辛いが、濁りが薄ければパワーマ満点の釣りが楽しめる。 店主が通う近所の野府川でも本日2尾、2日〜4日前もが連日2〜4尾が朝の1〜2時間でヒットしている。 サイズは小型で50cmクラス・大型で80cmクラスで、毎度の手製ラバージグとロッククローが活躍してくれています。 今週は梅雨の雨が続くので濁が心配だが、ドシャ降りにならずササ濁り程度で収まってくれれば問題ないでしょう。 |
| 7/6 |
フォトギャラリー
先日、大阪から出張で愛知県に来られた際に当店でガイド修理をされた福田さんから写真を頂きました。 大阪南部の野池にてバクラストンでヒットさせた50cmだそうです。 頂いた写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ
釣り場情報 (バス)
仙石さんからは5日に友人の滝さんのボートに乗って琵琶湖へ釣行した際の写真を頂きました。 ディープホール周辺ニテ、滝さんがミノージャーキングで60cmと50アップ2尾を、仙石さんも56cmをヒット。 その後は下物などにてジグヘット・テキサスで40cmアップ5〜6尾、もう一人の友人の方も50cmオーバーをヒットさせる好釣果だったそうです。 仙石さんの56cmと滝さんの60cmの写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ |
| 7/4 |
ガイド情報
先実、店主の私がガイドで琵琶湖南湖へ釣行。 朝は梅雨らしい小雨だったが、昼頃は時折スコールの様な激しい降りの一日だった。 ポッパー・ペンシル主体でミノー・シャロークランクも含め、3人で25尾位の釣果。 40尾位はヒットさせているのだが喰い込みが浅くバラシが多く、サイズも45cm前後までだが1日それなりに楽しめた。 雨が強すぎて表層水温が下がるのが原因なのか、パラパラ降り情況の時の方が良くヒットしてくれた。 トップウォーターシーズンには入っているが、トップのハイシーズンの1歩手前という感じである。 ガイド時の写真はガイドフォトのページに載せてあります。 ⇒ ガイドフォトへ
釣り場情報 (バス)
7月2日に仙石さんが琵琶湖南湖へ陸ッパリ釣行し、ミノー・シャロークランク・ポッパーでバスを20尾位ヒット。 小バスが多く40cmクラスまでのサイズであったが、曇りのローライトコンディションの為か活性が高かったとの事です。
7月3〜4日にかけて足立さんが琵琶湖へ立ち込み釣行。 北湖西岸にてセンコー5インチのフォーリングでナイスプロポーションの53cmのバスをヒット。
仙石さん・足立さんから頂いた写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。 ⇒ フォトギャラリーへ |
| 7/2 |
商品情報
長らく欠品していたゴールデンミーンのガンナーネットが入荷。 デカバス対応の大型ネットで、店主はカープフィッシングに愛用。 軽くて大物を楽に捕れるのでお勧め品です。
店主の独り言
ここ1週間ほどロッドの作業は暇な感じだったのに、昨日いきなり集中して依頼が9本も増えた。 以前の依頼の残っている分もあわせて12本にもなってしまったので、手に傷やマメを作りながら昨日6本、本日3本の作業を突貫で済ませた。 なぜ仕事は暇な時に入ってこずに忙しい時に集中するのだろう? |
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ご挨拶
※ 当店は、1990年に愛知県一宮市(旧・尾西市内)にオープンしたルアー専門の釣具店です。
ルアー・フィッシング歴35年以上のオーナーはトップウォーター大好きの元JBプロで、トラウト・シーバスの釣りやアウトドアの経験も豊富。
バスボートに乗っての琵琶湖バスフィッシング・ガイドの他、陸っぱりレッスンや講習会も実施致します。
遠方の方も名古屋近郊におこしの際は、ぜひお立ち寄り下さい。
商品を売るだけの釣具屋ではなく、ロッド・リールの修理・改造はむろん、カスタム・ロッドの製作までOKのルアー・プロショップです。
※ サイトの内容に関するお問い合わせはTel/Faxかメールでどうぞ。
Eメールでお問い合わせの場合は、メールがウィルスに感染していると自動削除されていまう場合があります。
また、返答で送ったメールが「迷子」になり届かない例もあるので、1〜2週間経過しても返答がない場合はTel等で確認して下さい。
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