DATE
|
NEWS
|
| 2/3 |
店主の独り言
今日は店を臨時休業にして大阪のフィッシングショーに行ってきました。 ロッド関係では、やはりマイクロガイドタイプのロッドが増えてきている様に感じますし、Fujiも新しいマイクロガイドシステムやそれ用の新機種ガイドを発表しており、そのシステムの完成度は数年前のマイクロガイドシステムと比較して格段に良くなっていると感じました。 昨年からカスタムや改造でもマイクロガイドを御希望の声は増えているのですが、個人的な意見では、このシステムは全てのロッドへの完成形とは思っておらず、Fujiの社員もロッド毎に変えるべきであると言う様な事を言っていました。 簡単に言えば向き・不向きもあるという事です。
マイクロガイドは癖の付き難いラインで空気抵抗の少ないルアーをライナーでキャストする際は、確かに飛距離・精度には非常に良いシステムですし、感度も良くなります。 逆に巻き癖の付き易い固くて太いラインを用いたり、空気抵抗の大きいルアーをキャストするには向かない事も多く、特に風が強い状況下だとラインがバタついてガイドでの抵抗が増えて飛距離低下とバックラッシュの原因になる可能性が高くなりますし、ロッドによってはティップの張りが強くなり過ぎると感ずる場合もあります。 最近はラインもリールも良くなってカバーしてくれますが、改造やカスタムでマイクロガイドを御希望方は、その使用目的を考えてガイド機種・サイズをお決めになられるのが最善かと思います。 市販ロッドを御購入の際も、用途・使用条件と組み合わせるライン・ルアーを考慮に入れてロッドを選択なさる事をお勧めします。(然程テストもせずに新しいパーツやシステムを組みこむメーカーもあるので・・・)
メリットがあれば、必ず何らかのデメリットも生じる事は皆様に覚えておいて頂きたいです。 店主もマイクロガイドにあっては、まだまだデータ不足の為にロッド毎のセッティングに毎度悩んでいます。 少なくとも、車で言えばオフロード四駆にレーシングタイヤを履かせて車高を下げた上にエアロパーツを組み込んだ様な物だけは作りたくありませんので。
どんなロッドや使用目的に合うのかが店主の言葉では理解できない方は、マイクロガイドを世に知らしめたキスラー社のロッドを紹介したショップサイトを見てみると良いでしょう。 (http://www.max-jp.com/triad/kistler/2010.html)
初期のマイクロガイド設定について書かれた2010年のものですが、参考になると思います。 |
| 2/2 |
釣り場情報 (コイ)
昨日の定休日に、店主がルアーカープフィッシング用に先日作製したカスタムロッドの実釣テストで近所の野府川へ行ってきました。 大雪情報は出ていましたがまだ小雪舞う程度だったので、昼前から3時間の釣りをして62〜68cmの鯉を毎度のコイラバ1/16oz+ロッククロー2inで3尾ヒット。 今回のロッドは軽量ラバージグでも距離が出せ、食い込みも良いしバットパワーも十分でした。 昨年はヘビークラスのロッドをテストしていたので最初はコントロールのタイミングが合わなかったが、慣れるに従い精度も上がり、強い風の中でもきわどい所を狙える様になった。 今回の3尾の内の1尾は厳寒期の魚とは思えない良いファイトをしてくれたので、楽しめると同時にバットパワーに十分な余裕がる事の確認もできました。 早くハイシーズンでの80cmUPをヒットさせ、一走り50mというパワーファイトでテストしてみたい。 今回釣った元気印の鯉の写真はフォトギャラリーのページに載せておきます。 ⇒ フォトギャラリーへ |
| 1/26 |
お知らせ
これまでカスタムロッドや改造の御依頼を受けた場合は、基本的に完成後に費用をお支払いして頂いておりました。 最近は高額なブランクやパーツも増えておりますので、それらに関しお客様のご都合で作製中や完成後にキャンセルされると困りますので、ブランク代やパーツ代の一部を先にお支払い頂く事にさせて頂きます。 基本的には¥15000以上のブランクと、グリップ関係でパーツ代が¥15000以上となる場合、及び当店で使用頻度の少ないガイドやパーツ類を使用する場合とさせて頂きますので、御理解の程宜しく御願い致します。
釣り場情報 (番外編・ワカサギ)
昨日、定休日の店主が入鹿池へワカサギ釣行しましたが、結構手強かったです。 時期的にボート屋前が良くなる筈なので、先回釣った取水搭前の15mラインで1日粘ってみました。 マズマズの魚探反応も有り、釣り開始した午前8時頃の最初の投入でいきなり5尾の連。 これはイケルと思いきや、その後はポツポツで20尾ほど釣った頃には魚探の反応無しに・・・ナゼ? 時折群れが回ってくるが規模が小さく移動が早いので、3本用意したロッドの仕掛けを反応のあった水深に合わせるのだが、2本の仕掛けを合わせた頃には既に群れが移動して数尾ずつしか釣れない。 ボトムの拾い釣りを試みるが、これまたノーバイト時間が極めて長く、数が伸ばせず結果は97尾止まりとなった。 前日の午前中は稲荷山方面が良く、午後から明治村前へ移動すれば初心者でも70〜80尾位は釣れたらしいが、当日は稲荷山方面は全く釣れず、明治村前もイマイチだった様で、同じボート屋で100尾を越した方は2人しか居なかったそうだ。 急激な冷え込みでワカサギの回遊エリアが大幅に変わり始めていると思われます。 本格的に冷え込む2月は灯台前からボート屋前までが例年は良く、3月中頃からは産卵の為にインレットである今井川・五条川方面が再び良くなります。 今回の取水搭前のポイントは若干時期的タイミングが早すぎたのかもしれません。 ちなみに昨日は12mを中心に上下2mの範囲の水深を回遊するワカサギの群れが多かったです。 冬の風物詩のワカサギ釣りで入鹿池へ釣行される方は参考になさって下さい。 |
| 1/21 |
改造ロッド・カスタムロッド情報
三重県の方からの依頼でdepsのバレットショットをセパレートグリップに改造しました。 このロッドは元々フィリッピングエディションと同じフォアグリップレスタイプなので、リヤグリップをセパレート化して完全にフィリッピングエディション風のデザインにしたいと言うご要望で改造したものです。 ⇒ ロッド改造・修理例の写真集へ
店主がカープフィッシング用にカスタムロッドを作製しました。 店主が行なう街中小河川でのカープフィッシングはスモールラバージグを用いるサイトフィッシングで、ここ4〜5年の間にウルトラライト〜ヘビークラスまでのベイトロッドを何機種も使ってきました。 一般的なバスロッドであればミディアムクラス前後のパワーが使い易いのですが、使うラバージグが最小1/32ozと軽くてトレーラーをセットしてもキャストし辛さがあり、いわゆるベイトフィネスロッドがキャストには向きます。 しかし盛期の7kgオーバーの鯉の突っ走りに耐えられるバットパワーやランディング時に必要な長さを考え悩む事も多かったです。 行き着いたのがソリッド並の食い込みとヘビークラス並のバットパワー・トルクを持つオリジナルブランクWLB-Lのティップを2inカットし、本来6ftのブランクのバット部を別に作成したグリップに差し込む構造でバットパワーを最大限生かしたロングロッドとする事でした。 グリップはダブルハンドで初速の速いキャストがし易いデザインとファイト時に腹に当てて耐え易い長さとして結果的にロッド長は6ft11inとなり、ガイドは感度・操作性・パワーを考慮してマイクロガイドとニューガイドコンセプトの中間的なサイズのKガイドでスパイラルセッティングしました。 ほぼイメージ通りに仕上がり、パワーベイトフィネスと言えるこのロッドの本格テストはこれからです。 テスト結果はまた報告しますが、どんなロッドなのか見てみたい方は是非御来店下さい。 グリップ部の写真はカスタムロッド工房のページに載せておきます。 ⇒ カスタムロッド完成例写真集へ |
| 1/18 |
釣り場情報 (コイ)
定休日の今日、店主が昼頃の3時間ほど野府川へルアーカープフィッシング。 今日は喰いが渋く2尾しか釣れなかったが1尾は75cmのドイツ鯉だった。 巨大な鱗が特徴で魚体に何とも言えぬ模様があるので気持ち悪がる方も居られるが、店主はそのトラ縞の様な模様が結構好きである。 ⇒ フォトギャラリーへ |
| 1/17 |
リンク
お客様のsekainoHDさんのブログと相互リンクする事になりました。 ブログタイトルは「ディープホールの北西角」です。 興味のある方はリンクページからどうぞ。 ⇒ リンクページへ |
| 1/16 |
釣り場情報 (コイ)
昨日ロッド修理の為に来店なさった犬山市の樋口さんが、ルアーによるカープフィッシングにチャレンジしたいという事で、釣り方と野府川のポイントをお教えしました。 ロッド修理完了後、コイラバとロッククローを購入なさって御出陣。 夜になってからメールが入り、初チェレンジながらも数投目に65cmのコイをヒットさせれたと喜びの連絡がありました。 釣り対象魚が限られる冬季でも大物が手軽に狙える、街中でのルアーによるカープフィッシングにハマリそうな方がまた一人増えた様です。 |
| 1/14 |
釣り場情報 (バス・コイ・番外編ワカサギ)
数日前に馬渕さんが岐阜市内の荒田川にて短時間だけ釣行し、25cm位の小バス1尾ではあったが今年の初バスをゲット。 市内を流れる川なので生活廃水や工場からの温排水の影響で水温が高い様で、小バスのスクールの他に40cmクラスのバスやナマズ・雷魚も確認したそうです。 冬季は意外と近場の街中スポットが熱いかもしれません。
本日、店主が開店前の1時間半ほど、野府川へ今年初のカープフィッシングしてきました。 午前9時台はまだ水温が低い為に鯉は全く反応せず、10時15分頃にようやくモソッという超ショートバイトでコイラバ1/32oz・ロッククロー2inにヒット。 今年の初カープは73cm・6.5kgでした。 やはり狙い目は水温の上がる11時過ぎからと思われ、店主としては開店時間を過ぎてしまうので辛いところです。
11日の水曜日に店主が入鹿池へ今シーズン3度目のワカサギ釣行。 相変わらず稲荷山方面が良いらしく、最近は明治村教会前も良いとの事であったが、あえて釣果情報の乏しいボート桟橋から明治村灯台までの間を攻めてみた。 ポイントを数箇所チェックして最終的には取水搭前で粘ったが、このエリアのワカサギはボトムには少なく中層回遊型の為に、いわゆる空中戦の展開となった。 ただ遊泳層が水深3〜12mまでバラバラな上に、群れが小さく移動も早いので魚探で群れを見つけても数尾釣り上げると群れがいなくなってしまう。 数が伸びず僅か85尾の貧果で終わってしまったが、当日は風が強く時折冷たい雨が降る悪コンディションで、ボート屋さんの話ではその程度でも平均的釣果だった様だ。 |
| 1/8 |
カスタムロッド情報
岐阜県の方と奈良県の方からの依頼で、ノースフォークコンポジットのブランクで作製した2本のロッドの写真をカスタムロッド工房のページに載せました。 2本とも昨年に依頼を請けたロッドで、これにて昨年受注のロッド作業は全て済ませました。 納期を早くするように努めていますが不足パーツ納入が年を越してしまった結果で、やっと新年を迎えた気分になりました。 ⇒ カスタムロッド完成例写真集へ |
| 1/4 |
カスタムロッド情報
三重県の方からの依頼で、ツララAvenntura59の着脱式グリップを新たに作製した物の写真をカスタムロッド工房のページに載せました。 着脱式グリップの場合に最も重要なのはグリップ側のパイプ内径とテーパーで、これが0.0数mmでも狂えば上手く着脱できません。 同じパイプが入手できれば作製可能ですが、メーカーがパイプのみを販売してくれる筈もなく実質不可能な依頼です。 ただ今回は偶然にパイプの径が合いそうな物が有り、微妙なテーパーのあるパイプを少しずつカットして径の合う部位を用いて作る事ができました。 折れ竿等のジャンク品の純正グリップを分解してパイプを取り出して作製した例は何回もありますが、全く異なるパイプで作製できたのはこれが二例目で極めて珍しい事です。 ハッキリ言って偶然の産物的な物なので、サイト状で紹介する事を迷いましたが、一応載せておきます。 通常は同様の依頼があっても、現状のグリップを改造するか純正のグリップを別に入手して頂いた物を改造する事ならお請けしますが、全く新たに作製する事は基本的に無理なので御依頼をお断りしている事も明記しておきます。 ⇒ カスタムロッド完成例写真集へ |
| 1/3 |
釣り場情報 (管理釣り場トラウト)
1月2日に毎年恒例にしている開店来の常連さんとの初釣りで、店主と息子を含めて8人で岐阜県板取にある常設管理釣り場「魚の里・杉島」へ行ってきました。 気温はマイナス数度位でしたが、雪が舞い時折突風が吹くので軽いルアーがキャストし辛い情況で、全員合わせて20〜30尾程度と然程の釣果はありませんでした。 ただ、釣りだけではなく鍋や焼肉を楽しみ、帰りには温泉に入ってくるというものなので、釣果がイマイチでも楽しい1日でした。 なお、ヒットルアーは1〜3gクラスの小型スプーンか4〜5cmクラスのミノー・シャッドで、この日はキラキラした物より地味系カラーの方がヒット率が高いと思われました。 これは放流されてから時間が経った残りマスが少なく、当日や比較的最近放流されたマスが多く、食べ慣れたペレットに近い色が効果的になったのではと判断しています。 |
|
| ★ |
東日本大震災の義援金に関して
当店でも東日本大震災の義援金の募金箱を設置しました。 名古屋バスフェスタ2011事務局側からの、協力店でも募金を行なってもらい、これをまとめて赤十字社等を通じて寄付したいという要請に賛同したものです。 募金の期間などはまだ未定ですが、いずれ名古屋バスフェスタ公式ホームページ上に詳細が載ると思いますので、詳細が決まり次第にお知らせ致します。 皆様の御協力をお願い申し上げます。 |
★ カープフィッシング等について
当店の店主はルアーフィッシングの底辺を広める為に、バス・トラウト・雷魚等の従来からのルアー対象魚以外の淡水魚を狙う事に力を注いでおり、その一つがコイです。 鯉釣りと言うと餌釣りのイメージが強いのですが、ルアーで十分狙える対象魚です。 ボイリー等の人工餌を使うヨーロッパスタイルの鯉釣りや、食パンで餌付けしてコ式なる仕掛けで狙うのも一種のルアー釣りとも言えますが、狭い意味でのルアーフィッシングとは言えないと思います。 当方ではプラグやワーム・ジグで狙うという釣り方でルアー対象魚を広めたいと思い、コイのルアー釣りをカープフィッシングと称して釣り方・タックルなどは当サイト上に時折載せてあります。 また、釣り新聞である週間ルアーニュースの動画サイト(⇒LureNewsT.V.へ)で、「カープ」の検索ワードを入れれば店主の取材動画でも見ることが出来ます。
|
|
ご挨拶
※ 当店は、1990年に愛知県一宮市(旧・尾西市内)にオープンしたルアー専門の釣具店です。
ルアー・フィッシング歴35年以上のオーナーはトップウォーター大好きの元JBプロで、トラウト・シーバスの釣りやアウトドアの経験も豊富。
バスボートに乗っての琵琶湖バスフィッシング・ガイドの他、陸っぱりレッスンや講習会も実施致します。
遠方の方も名古屋近郊におこしの際は、ぜひお立ち寄り下さい。
商品を売るだけの釣具屋ではなく、ロッド・リールの修理・改造はむろん、カスタム・ロッドの製作までOKのルアー・プロショップです。
※ サイトの内容に関するお問い合わせはTel/Faxかメールでどうぞ。
Eメールでお問い合わせの場合は、メールがウィルスに感染していると自動削除されていまう場合があります。
また、返答で送ったメールが「迷子」になり届かない例もあるので、1〜2週間経過しても返答がない場合はTel等で確認して下さい。
NEWS の バックナンバー
NEWSスペシャル |