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12年3月
3/31 釣り場情報 (バス・管理釣り場トラウト)
昨夜、一宮市の伴野さんが琵琶湖へ陸ッパリのナイター釣行し、木の浜にて60cmのバスをヒット。 ルアーはワンナップシャッドだそうです。 琵琶湖の釣果情報は西岸ばかり聞かされていましたが、いよいよ東岸にもプリスポーンのビックサイズが入りだした様です。 写真を頂いたので、フォトギャラリーのページに載せました。
木曽川の北方町大日で営まれているトラウト管理釣り場営業に関する知らせが、本日漁協からありました。 今シーズンの営業は4月15日(日曜日)までになったとの事です。
カスタムロッド情報
先日サイトに掲載できなかった分のカスタムロッド2本の写真をカスタムロッ工房のページに載せました。 興味のある方は御覧下さい。
納入状況が悪くなっていたFujiのKガイドですが、少しずつ入荷しています。 一番不足した時は、ありとあらゆるルートを通じてかき集めて改造・カスタムに対応していて苦労しました。 まだまだ入荷状況は完全復活していませんが、多分5〜6月には通常に入荷する用になるでしょう。 現時点の当店では、何本かの改造・カスタムに必要分な程度のKガイド在庫を確保してあります。
3/28 釣り場情報 (コイ)
定休日の今日、店主が2週間ぶりに野府川でルアーカープフィッシングしてきました。 今日はコイラバへの反応が良く、午前中の3時間で80cmUP2尾を含めて13尾ゲットし、最大は85cm・8.5kgというグッドサイズでした。 いずれの鯉もプリスポーンでウェイトがあり、一気に対岸の杭に突っ込んでヒヤヒヤさせてくれる個体も居たので非常に楽しめました。 土手のツクシの頭も開き、近くのモクレンの花も咲き出していました。 これはバスがスポーニングエリアに入りだす頃の自然現象で、モクレンの花が散ると完全にスポーニング時期突入の合図になります。 釣り人にとっての花鳥風月は結構大切ですよ。
3/27 お詫び
今月はロッドの作業が忙し過ぎて、なかなかサイトの更新ができませんでした。 やっと少し手が空いてきたので、貯まっていた分を書きます。
改造ロッド・カスタムロッド情報
先月から今月にかけて作業したロッドの内から、改造ロッド3本とカスタムロッド4本の写真をBASSリメイクのページとカスタムロッド工房のページに掲載ししました。 興味のある方は御覧下さい。 まだ作業が何本か残っており、近日中にもう数本写真をアップする予定です。
ガイド情報
実は、先週の21日水曜日に琵琶湖へ行き、ガイド用のボートの整備をしてきました。 釣りもしたかったのですが当日の朝は吹雪状態。 雪が止んで晴れたタイミングでボートを出して南湖のチェックに行ったのですが、北西の強風が吹き出したのでチェックのみで帰港しました。 ちなみに21日の南湖の水温は冷え込みで下がったらしく、ボディウォーターと東岸が7度台で西岸ワンド内が8度台でした。 ボートの方は快調でしたので、今年の琵琶湖フィッシングガイドの受付はOKです。
商品情報
ジャークベイトの定番であるラトリンログARB1200とロングAの15Aが入荷しています。
陸っパリやフローターマンの強い味方となるルアー回収器である、ベルモントのルアーリターンの最新型ルアーリターンUも入荷。 長さも278cmまで伸びる様になった上に強度もアップしたそうです。 店主も従来機種のルアーリターンロングの愛用者で、ガイドボートにも積み込んであり毎年の様に活躍してくれています。 ルアーの回収率が高く携帯しやすいので、これはお勧めグッズです。
釣り場情報 (バス)
お客様と御友人と25日の日曜日にボートで琵琶湖釣行し、北西風が強い日だったので湖北エリアから南下して西岸を攻め、御友人の方が取水搭周りでラバージグを用いて良い釣りをなさったそうです。 57cmクラスを頭に50UPを多数と言う凄い釣果とのとの事です。
フォトギャラリー
何度もロッド改造の依頼をなさってくださる福岡県の方から、25日に佐賀県の北山ダムで開催されたペアとーナメンとに出場し、63組中5位に入賞されたとの報告を受けました。 先日もロッドを改造したのですが、そのロッドは今回出番が無かった代わりに昨年改造したロッドが活躍してくれたとの嬉しいお知らせでした。 表彰式での写真を頂いたのでフォトギャラリーのページに載せておきます。
3/14お知らせ
当店では、ロッド改造・カスタムロッドの作製をしておりますが、現在ガイドの入荷状態が悪く、作業が滞っております。 どうやらガイドの製造元であるFuji工業が工場を海外に移転させたのですが、まだ上手くい稼動していないとの情報が有り、ガイドの出荷が大幅に遅れているのが原因の様です。 この為に作業を中断しているロッドも有り、新たにご注文を頂いても完成が通常より大幅に遅れる場合があり、特にKガイドが不足しておりますのでKガイド仕様のロッドの場合は当分の間は納期が未定となりますので御承知置き下さい。
3/3 フォトギャラリー
京都の福井さんから、今冬に琵琶湖の湖西で釣り上げた61cmと59cmのバスの写真を頂きました。 なかなか迫力ある魚体のバスです。 どちらも以前に当店で作製したカスタムロッドで釣り上げたとの事で、嬉しい報告でした。
12年2月
2/29 釣り場情報 (コイ)
店主は昨日も定休日の今日も、朝から夜までパソコン・ロッド仕様ノート・パーツリストとにらめっこ。 ロッドの依頼・問い合わせが一気に重なった為ですが、細かい仕様・パーツ・工法を考えねばならず脳ミソがパンク状態。 頭の冷却の為に午後の1時間半ほど近所の野府川でルアーカープフィッシングしてきました。 結果はコイラバ+ロッククローで60〜70cmクラスの鯉を5尾ゲットし、全てデップリした腹のプリスポーンカープでした。 バスもそろそろブリブリのビックママが釣れ出すシーズンに突入ですね。 1ヶ月前に釣った鯉と今回の鯉の写真を見比べると産卵期の近さが良く判ります。
2/23 商品情報
イマカツからリトルバッツ・レーシングワカサギ・ジンクスチャター3/8oz・モグラモスチャターPF3/8oz・モグラモスチャターモンスター1/4ozが入荷。 スピナーベイトとチャターベイトの融合体といえるジンクスチャターは面白そうで使ってみたく感じますね。 レーシングワカサギは超極少量ですので、御希望のか方は早めに御来店下さい。
ラパラジャパンからはストームのウィグルワートが1色入荷。 ボーン素材の物の注残分入荷で、マット仕上げのボーンカラーペイントのオレンジベリーです。
HIDEUPからはスタッガーオリジナル4inが入荷。 アラバマ・ジグヘッド・スイミングジグのトレーラーとして最適です。 パッケージ変更に伴ってワームのカラーが微妙に変わるとの事だったので、あえて今後入手できなくなる旧パッケージの旧カラーを6色入れました。
2/22 釣り場情報 (コイ)
今週の定休日も、店主が昼前後の3時間ほど近所の野府川でルアーカープフィッシングしてきました。 前半は店の近くより下流部を攻めて3尾ヒットさせて2尾ゲットし、後半は上流部を攻めて3尾ゲットしました。 いずれもアベレージサイズの60〜70cmの鯉でしたが、コイラバ+ロッククローに対するバイトが明確にコンッと出る上にファイトもパワフルなので楽しめました。 深場のある下流部の方が鯉の数は多く、浅い上流部はまだ数が少ないのですが、上流部の鯉の方がアクティブな個体の割合が多くてバイト・ファイト共にハイシーズン並でした。 これはバスでもシャローに上がってきた個体の方がアクティブであるのと全く同じに思えます。 今日はミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)もかなりの数が日向ぼっこに出てきており、そろそろ土筆も出てきそうです。 これはバスがシャローに上がり始めるサインでもあるので、冬場をオフシーズンとされていた釣り人も皆さんもそろそろフィールドに出かけましょう!
2/15 釣り場情報 (コイ)
定休日なので、店主が昼頃に野府川にてルアーカープフィッシング。 昨日までの雨が暖かった為か鯉は冬のポジションから移動を始めており、活性も高く60〜76cmまでの鯉6尾を2時間半でヒット。 ルアーは毎度のコイラバ+ロッククロー2inです。 巻き直したばかりのディファイアー15Lbが丈夫の為に、ルアー交換・結び直しが一度も無しでもルアーロストはゼロで、極めて安上がりに楽しめました。 水中では亀も動き出しており、春が確実に近づいていると感じました。 釣り人にも冬眠中の方々が居られるでしょうが、そろそろ春の釣行準備を始めた方が良さそうですね。 今回の76cmの鯉の写真はフォトギャラリーのページに載せておきました。
2/13 商品情報
エコギアのロッククロー2inが6色入荷しました。 冬でも鯉をルアーで狙う方も増えてロッククローの在庫が減り、ルアーカープフィッシングファンの方々には御迷惑掛けていましたが、現在9色在庫がございます。
店主の作るコイラバの方も在庫が減っていますが、こちらは順次作製致します。
2/11 商品情報
ウィグルワートのボーン素材にブルーバックチャートのカラーが復活入荷しました。 他にはイマカツのデビルリツパーカレカ110とエバーグリーンのプロップマジックも入荷しています。
2/9 カスタムロッド・改造ロッド情報
ここ1〜2週間で10数本のカスタム・改造・修理したロッドの内、カスタムロッド1本と改造ロッド4本の写真をカスタムロッド工房・BASSリメイクのページに載せました。 忙しかったですが、これで残るロッド作業はブランク入荷待ちの2本のみとなり、今日の店主は日付が変る前に風呂に入って寝れそうです。
2/6 釣り場情報 (コイ)
先日初のルアーカープフィッシングで鯉をヒットされた犬山市の樋口さんが、今日また野府川へ釣行して60cmクラスの鯉をヒットしたとメールで報告して下さいました。 先回は直ぐに釣れたのだが、今回は少々苦労なさったみたいです。 それでも、この寒い冬場に2時間の釣行でヒットさせているので、なかなか好調ですね。 樋口さんは、手軽に大物が狙えるルアーカープフィッシングにハマリそうな様子です。 頂いた写真はフォトギャラリーのページに載せてありますが、傷一つ無い綺麗な魚体の鯉です。
2/3 店主の独り言
今日は店を臨時休業にして大阪のフィッシングショーに行ってきました。 ロッド関係では、やはりマイクロガイドタイプのロッドが増えてきている様に感じますし、Fujiも新しいマイクロガイドシステムやそれ用の新機種ガイドを発表しており、そのシステムの完成度は数年前のマイクロガイドシステムと比較して格段に良くなっていると感じました。 昨年からカスタムや改造でもマイクロガイドを御希望の声は増えているのですが、個人的な意見では、このシステムは全てのロッドへの完成形とは思っておらず、Fujiの社員もロッド毎に変えるべきであると言う様な事を言っていました。 簡単に言えば向き・不向きもあるという事です。
マイクロガイドは癖の付き難いラインで空気抵抗の少ないルアーをライナーでキャストする際は、確かに飛距離・精度には非常に良いシステムですし、感度も良くなります。 逆に巻き癖の付き易い固くて太いラインを用いたり、空気抵抗の大きいルアーをキャストするには向かない事も多く、特に風が強い状況下だとラインがバタついてガイドでの抵抗が増えて飛距離低下とバックラッシュの原因になる可能性が高くなりますし、ロッドによってはティップの張りが強くなり過ぎると感ずる場合もあります。 最近はラインもリールも良くなってカバーしてくれますが、改造やカスタムでマイクロガイドを御希望方は、その使用目的を考えてガイド機種・サイズをお決めになられるのが最善かと思います。 市販ロッドを御購入の際も、用途・使用条件と組み合わせるライン・ルアーを考慮に入れてロッドを選択なさる事をお勧めします。(然程テストもせずに新しいパーツやシステムを組みこむメーカーもあるので・・・)
メリットがあれば、必ず何らかのデメリットも生じる事は皆様に覚えておいて頂きたいです。 店主もマイクロガイドにあっては、まだまだデータ不足の為にロッド毎のセッティングに毎度悩んでいます。 少なくとも、車で言えばオフロード四駆にレーシングタイヤを履かせて車高を下げた上にエアロパーツを組み込んだ様な物だけは作りたくありませんので。
どんなロッドや使用目的に合うのかが店主の言葉では理解できない方は、マイクロガイドを世に知らしめたキスラー社のロッドを紹介したショップサイトを見てみると良いでしょう。 初期のマイクロガイド設定について書かれた2010年のものですが、参考になると思います。
2/2 釣り場情報 (コイ)
昨日の定休日に、店主がルアーカープフィッシング用に先日作製したカスタムロッドの実釣テストで近所の野府川へ行ってきました。 大雪情報は出ていましたがまだ小雪舞う程度だったので、昼前から3時間の釣りをして62〜68cmの鯉を毎度のコイラバ1/16oz+ロッククロー2inで3尾ヒット。 今回のロッドは軽量ラバージグでも距離が出せ、食い込みも良いしバットパワーも十分でした。 昨年はヘビークラスのロッドをテストしていたので最初はコントロールのタイミングが合わなかったが、慣れるに従い精度も上がり、強い風の中でもきわどい所を狙える様になった。 今回の3尾の内の1尾は厳寒期の魚とは思えない良いファイトをしてくれたので、楽しめると同時にバットパワーに十分な余裕がる事の確認もできました。 早くハイシーズンでの80cmUPをヒットさせ、一走り50mというパワーファイトでテストしてみたい。 今回釣った元気印の鯉の写真はフォトギャラリーのページに載せておきます。
12年1月
1/26 お知らせ
これまでカスタムロッドや改造の御依頼を受けた場合は、基本的に完成後に費用をお支払いして頂いておりました。 最近は高額なブランクやパーツも増えておりますので、それらに関しお客様のご都合で作製中や完成後にキャンセルされると困りますので、ブランク代やパーツ代の一部を先にお支払い頂く事にさせて頂きます。 基本的には¥15000以上のブランクと、グリップ関係でパーツ代が¥15000以上となる場合、及び当店で使用頻度の少ないガイドやパーツ類を使用する場合とさせて頂きますので、御理解の程宜しく御願い致します。
釣り場情報 (番外編・ワカサギ)
昨日、定休日の店主が入鹿池へワカサギ釣行しましたが、結構手強かったです。 時期的にボート屋前が良くなる筈なので、先回釣った取水搭前の15mラインで1日粘ってみました。 マズマズの魚探反応も有り、釣り開始した午前8時頃の最初の投入でいきなり5尾の連。 これはイケルと思いきや、その後はポツポツで20尾ほど釣った頃には魚探の反応無しに・・・ナゼ? 時折群れが回ってくるが規模が小さく移動が早いので、3本用意したロッドの仕掛けを反応のあった水深に合わせるのだが、2本の仕掛けを合わせた頃には既に群れが移動して数尾ずつしか釣れない。 ボトムの拾い釣りを試みるが、これまたノーバイト時間が極めて長く、数が伸ばせず結果は97尾止まりとなった。 前日の午前中は稲荷山方面が良く、午後から明治村前へ移動すれば初心者でも70〜80尾位は釣れたらしいが、当日は稲荷山方面は全く釣れず、明治村前もイマイチだった様で、同じボート屋で100尾を越した方は2人しか居なかったそうだ。 急激な冷え込みでワカサギの回遊エリアが大幅に変わり始めていると思われます。 本格的に冷え込む2月は灯台前からボート屋前までが例年は良く、3月中頃からは産卵の為にインレットである今井川・五条川方面が再び良くなります。 今回の取水搭前のポイントは若干時期的タイミングが早すぎたのかもしれません。 ちなみに昨日は12mを中心に上下2mの範囲の水深を回遊するワカサギの群れが多かったです。 冬の風物詩のワカサギ釣りで入鹿池へ釣行される方は参考になさって下さい。
1/21 改造ロッド・カスタムロッド情報
三重県の方からの依頼でdepsのバレットショットをセパレートグリップに改造しました。 このロッドは元々フィリッピングエディションと同じフォアグリップレスタイプなので、リヤグリップをセパレート化して完全にフィリッピングエディション風のデザインにしたいと言うご要望で改造したものです。
店主がカープフィッシング用にカスタムロッドを作製しました。 店主が行なう街中小河川でのカープフィッシングはスモールラバージグを用いるサイトフィッシングで、ここ4〜5年の間にウルトラライト〜ヘビークラスまでのベイトロッドを何機種も使ってきました。 一般的なバスロッドであればミディアムクラス前後のパワーが使い易いのですが、使うラバージグが最小1/32ozと軽くてトレーラーをセットしてもキャストし辛さがあり、いわゆるベイトフィネスロッドがキャストには向きます。 しかし盛期の7kgオーバーの鯉の突っ走りに耐えられるバットパワーやランディング時に必要な長さを考え悩む事も多かったです。 行き着いたのがソリッド並の食い込みとヘビークラス並のバットパワー・トルクを持つオリジナルブランクWLB-Lのティップを2inカットし、本来6ftのブランクのバット部を別に作成したグリップに差し込む構造でバットパワーを最大限生かしたロングロッドとする事でした。 グリップはダブルハンドで初速の速いキャストがし易いデザインとファイト時に腹に当てて耐え易い長さとして結果的にロッド長は6ft11inとなり、ガイドは感度・操作性・パワーを考慮してマイクロガイドとニューガイドコンセプトの中間的なサイズのKガイドでスパイラルセッティングしました。 ほぼイメージ通りに仕上がり、パワーベイトフィネスと言えるこのロッドの本格テストはこれからです。 テスト結果はまた報告しますが、どんなロッドなのか見てみたい方は是非御来店下さい。 グリップ部の写真はカスタムロッド工房のページに載せておきます。
1/18 釣り場情報 (コイ)
定休日の今日、店主が昼頃の3時間ほど野府川へルアーカープフィッシング。 今日は喰いが渋く2尾しか釣れなかったが1尾は75cmのドイツ鯉だった。 巨大な鱗が特徴で魚体に何とも言えぬ模様があるので気持ち悪がる方も居られるが、店主はそのトラ縞の様な模様が結構好きである。
1/17 リンク
お客様のsekainoHDさんのブログと相互リンクする事になりました。 ブログタイトルは「ディープホールの北西角」です。 興味のある方はリンクページからどうぞ。
1/16 釣り場情報 (コイ)
昨日ロッド修理の為に来店なさった犬山市の樋口さんが、ルアーによるカープフィッシングにチャレンジしたいという事で、釣り方と野府川のポイントをお教えしました。 ロッド修理完了後、コイラバとロッククローを購入なさって御出陣。 夜になってからメールが入り、初チェレンジながらも数投目に65cmのコイをヒットさせれたと喜びの連絡がありました。 釣り対象魚が限られる冬季でも大物が手軽に狙える、街中でのルアーによるカープフィッシングにハマリそうな方がまた一人増えた様です。
1/14 釣り場情報 (バス・コイ・番外編ワカサギ)
数日前に馬渕さんが岐阜市内の荒田川にて短時間だけ釣行し、25cm位の小バス1尾ではあったが今年の初バスをゲット。 市内を流れる川なので生活廃水や工場からの温排水の影響で水温が高い様で、小バスのスクールの他に40cmクラスのバスやナマズ・雷魚も確認したそうです。 冬季は意外と近場の街中スポットが熱いかもしれません。
本日、店主が開店前の1時間半ほど、野府川へ今年初のカープフィッシングしてきました。 午前9時台はまだ水温が低い為に鯉は全く反応せず、10時15分頃にようやくモソッという超ショートバイトでコイラバ1/32oz・ロッククロー2inにヒット。 今年の初カープは73cm・6.5kgでした。 やはり狙い目は水温の上がる11時過ぎからと思われ、店主としては開店時間を過ぎてしまうので辛いところです。
11日の水曜日に店主が入鹿池へ今シーズン3度目のワカサギ釣行。 相変わらず稲荷山方面が良いらしく、最近は明治村教会前も良いとの事であったが、あえて釣果情報の乏しいボート桟橋から明治村灯台までの間を攻めてみた。 ポイントを数箇所チェックして最終的には取水搭前で粘ったが、このエリアのワカサギはボトムには少なく中層回遊型の為に、いわゆる空中戦の展開となった。 ただ遊泳層が水深3〜12mまでバラバラな上に、群れが小さく移動も早いので魚探で群れを見つけても数尾釣り上げると群れがいなくなってしまう。 数が伸びず僅か85尾の貧果で終わってしまったが、当日は風が強く時折冷たい雨が降る悪コンディションで、ボート屋さんの話ではその程度でも平均的釣果だった様だ。
1/8 カスタムロッド情報
岐阜県の方と奈良県の方からの依頼で、ノースフォークコンポジットのブランクで作製した2本のロッドの写真をカスタムロッド工房のページに載せました。 2本とも昨年に依頼を請けたロッドで、これにて昨年受注のロッド作業は全て済ませました。 納期を早くするように努めていますが不足パーツ納入が年を越してしまった結果で、やっと新年を迎えた気分になりました。
1/4 カスタムロッド情報
三重県の方からの依頼で、ツララAvenntura59の着脱式グリップを新たに作製した物の写真をカスタムロッド工房のページに載せました。 着脱式グリップの場合に最も重要なのはグリップ側のパイプ内径とテーパーで、これが0.0数mmでも狂えば上手く着脱できません。 同じパイプが入手できれば作製可能ですが、メーカーがパイプのみを販売してくれる筈もなく実質不可能な依頼です。 ただ今回は偶然にパイプの径が合いそうな物が有り、微妙なテーパーのあるパイプを少しずつカットして径の合う部位を用いて作る事ができました。 折れ竿等のジャンク品の純正グリップを分解してパイプを取り出して作製した例は何回もありますが、全く異なるパイプで作製できたのはこれが二例目で極めて珍しい事です。 ハッキリ言って偶然の産物的な物なので、サイト状で紹介する事を迷いましたが、一応載せておきます。 通常は同様の依頼があっても、現状のグリップを改造するか純正のグリップを別に入手して頂いた物を改造する事ならお請けしますが、全く新たに作製する事は基本的に無理なので御依頼をお断りしている事も明記しておきます。
1/3 釣り場情報 (管理釣り場トラウト)
1月2日に毎年恒例にしている開店来の常連さんとの初釣りで、店主と息子を含めて8人で岐阜県板取にある常設管理釣り場「魚の里・杉島」へ行ってきました。 気温はマイナス数度位でしたが、雪が舞い時折突風が吹くので軽いルアーがキャストし辛い情況で、全員合わせて20〜30尾程度と然程の釣果はありませんでした。 ただ、釣りだけではなく鍋や焼肉を楽しみ、帰りには温泉に入ってくるというものなので、釣果がイマイチでも楽しい1日でした。 なお、ヒットルアーは1〜3gクラスの小型スプーンか4〜5cmクラスのミノー・シャッドで、この日はキラキラした物より地味系カラーの方がヒット率が高いと思われました。 これは放流されてから時間が経った残りマスが少なく、当日や比較的最近放流されたマスが多く、食べ慣れたペレットに近い色が効果的になったのではと判断しています。
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