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20年5月

5/31 釣場情報 (バス)
 本日の午後に通名クレヨンしんちゃんが大江川へ釣行し、ヒットさせた44pクラスと小バスの写真を送ってくれました。 ヒットルアーは44pがスピナーベイトで、小バスはシャッドだそうでです。 大きい方のバスの写真はフォトギャラリーのページに載せておきますね。

入鹿池釣果情報 (バス)
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 バスは40cm台が主体ですが、本日53cmのバスも釣れています。 水通しの良さそうなエリアで釣れている情報が多いので、アフター回復組のバスがベイト回遊のあるエリアで捕食活動をしていると思われます。

5/30 店主の独り言
 新型コロナウィルス(店主は中共ウィルス・武漢肺炎と呼んでいるが…)による自粛も少し落ち着いてきて、釣り場にも人が戻り始めている様ですね。 詳しく情報を聞いていないのですが、今日も琵琶湖大橋付近で50pUPのバスを連発してきたというお客様が来店されました。 それにしても、まだ終息してはいないのですが、このウィルスの正体は何だったでしょうか? 店主は中国武漢の研究所からウィルスが流出した可能性が高いと思っており、同じ考え方の方も多い筈なのにテレビ・新聞等のメディア関係は何故か静かですね。
 最近では香港の国家安全法という国際的な大問題とも言える事案に対し、与党系国会議員のみならず一部の立憲民主・国民民主・共産党の野党議員が反対の立場を示しているという極めて稀な事態が起きていてもマスコミはダンマリを決め込んでいる。 それどころかワイドショー大好きなオバちゃん達も呆れる位に毎日の様に検察問題ばかり騒いでいる。 ところが、あれほど大騒ぎしていた森友学園問題も、当の籠池氏が「自分は反安倍勢力に利用されていた」とか野党議員の名前を挙げた内容の動画を配信したら、これもダンマリで一切報道しないのは何故でしょう?
 ブラックバスの害魚論の時もそうでしたが、マスコミは捏造とも言える資料を元にフェイクニュースを垂れ流して世論操作していました。 店主がテレビ局・新聞社へ連絡して科学的・理論的に間違いを指摘しても全く無視し、都合の悪い事は一切報道しなかったですね。 これは報道しない自由の乱用であり、呆れても物が言えませんでした。
 店主は最近ネットニュースを良く見るのですが、特に台湾や香港系のニュースだと中国・台湾・香港(尖閣も関係する)の問題が良く判るので視聴しています。 これらのニュースも玉石混合なので全面的に信じれるかとは言い切れないのですが、日本のワイドショーやワイドショーと変わらないニュース番組よりは信憑性が高いと思えますからね。
  NDTVJP ・ 香港大起源新唐人共同ニュース、このTouTubeで観れる二つのニュース動画は日本のテレビや新聞では報じられていない内容が多いので、国際問題にあまり興味のない方でも結構見応えがあると思いますヨ。

5/27 釣場情報 (コイ・ナマズ)
 本日の定休日、店主が1時間ほど野府川釣行してきました。 1q位の区間を釣り歩き、60〜70pクラスの鯉を2尾と、今年の初物となるナマズの55pクラス1尾をコイラバU+ロッククロー2inでヒット。 昨日の雨で濁りがあって釣り難かったのですが、鯉の活性は高くファイトもパワフルです。 ナマズは産卵前の腹ボテ体形の上に体力十分なので、非常に良く引くので楽しめました。 ナマズの写真はフォトギャラリーのページに載せてあります。

5/26 釣場情報 (バス・雷魚)
 通名アンタレス男さんが24日に大江川にてシャロークランクで50pのバスをヒット。 岐阜県から石川県へ仕事の関係で引っ越された岩田さんは小松市の木場潟へ釣行し、石川県での初雷魚をトップのデビルズホースでヒット。 アンタレス男さんと岩田さんからは釣った魚の写真を頂いているので、フォトギャラリーのページに載せました。

5/25 入鹿池釣果情報 (バス)
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 50cm台のバスは23日に1尾のみですが全体的には非常に良く釣れており、2〜7尾までの複数ヒット情報が何件も入っています。

5/17 入鹿池釣果情報 (バス)
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 バスは非常に良く釣れており、複数尾ヒットが多い中でも11日には33〜45pを9尾のヒット情報が、サイズでは14日に52p・17日に54pのバスが釣れています。

5/12 入鹿池釣果情報 (バス)
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 バスは好調が続いており、4〜5尾の複数釣果情報が何件も入っています。


20年4月

4/29 釣場情報 (コイ・ナマズ)
 本日の開店前に店主が散歩を兼ねて野府川釣行してきました。 1q区間を1時間程でしたが釣りの先行者が一人いただけでスレ違う人もおらず、偶に堤防の上を歩く人からも10m以上も離れている。 どう足掻いても「集・近・閉」(シュウ・キン・ペイ)の3密状態にはならないので安心です。 釣果は70pクラスの鯉1尾がコイラバ+ロッククローにヒットしたのみで、ナマズは1尾見つけたがルアーを無視されました。 田植えの準備の為に水路には木曽川から導入された水が流れ込んででおり、少し水温が下がった為か魚の反応はイマイチだったので、水温の上がる午後からの方が良さそうに感じました。

4/27 カスタムロッド情報
 広島県の方からの依頼で作成したノースフォークコンポジットのブランクを用いたロッドの写真をカスタムロッド工房のページに載せましたので、興味のある方は御覧ください。

4/24 お知らせ
 各地でコロナウィルス対策として河川敷におけるキャンプ・バーベキュー・水泳・水遊びの自粛要請が自治体より出ており、駐車スペースが封鎖されたりしています。 魚釣りも水遊びの一環ととらえる自治体も多い様で、五三川の釣り人用駐車場も閉鎖されたみたいです。 釣りに出かける場合はそれを十分に確認してトラブルの無い様に行動してください。
 温度・湿度の高いエリアで日光が当たると、飛沫のコロナウィルスは僅か90秒位で威力が半減しするというアメリカ政府による研究結果がロイターのニュースに出ていました。 但し、シンガポールなどの温暖な国でもコロナウィルスは猛威を振るっているので、俄かには信じれないとの意見もあります。 もっとも、温暖な地域でもエアコンの利いた部屋に人が集まれば3密となるのだから、日中の水辺は安全性が高いのではないかと思えるのだが…。 ただ、やはりキャンプやバーベキューは人が密集するので問題でしょうね。 釣りも大会を催して人が大勢集まったり、集団で飲食店等に立ち寄ればやはり問題があります。 釣りに行くならば、手弁を持っての単独若しくは少人数を原則としましょう。
 なお、今朝の新聞に雑誌 「Will」 の広告が掲載されており、そこにはコロナ対策の 「3密 (密集・密接・密封)避ける」 を 「集・近・閉 を避ける」 と言い換えようという内容のタイトルが載っていました。 確かに「サンミツ」 より「シュウ・キン・ペイ」 の方が覚え易いですね。

4/23 店主の独り言
 コロナウィルスによる武漢肺炎の影響で、経営の苦しくなった企業・商店が増えている様ですね。 当店は今のところ大きな影響は無く(元々お客さんの出入りが少ないので・・・)、逆に家庭で1日中生活する人が増えて食料品買い出しの為にスーパーマーケットなどは売り上げが増えているらしい。 経営が苦しくなった企業の中には、この中共ウィルス問題が落ち着いたら再雇用するという条件で従業員をリストラするというニュースを見た。 やむを得ぬ措置なのだろうが、果たしてリストラされた従業員の何人が戻ってくるのだろうか? 待遇・給与にもよるだろうが、今では死語になりつつある愛社精神や仕事に対する誇りの度合い次第ではないかと思う。 そのニュースを見て、亡くなった親父から以前に聞いた話を思い出した。
 昔、名古屋の栄に輸入食料品・酒類等を販売する明治屋があった。 ミツウロコのマークで御存じだと思うが、あの老舗の有名店である。 ある時、一人の男性が来店して 「練乳が欲しい」 と店員に注文した。 店員の女性は早速商品棚を探して練乳を差し出したが、その商品には練乳とは記載されておらずコンデンスミルクと記されていた。 客は違う物だと言い、店員が練乳とコンデンスミルクが同じ物だと何度説明しても納得せず、最後には 「この店は練乳も売ってないのか!」 と怒鳴りだした。 すると対応していた店員 (その店の番頭株のオバチャンだったそうだが) は、店の外まで聞こえる程の大きな声で 「天下の明治屋に無い物はありません!」 と啖呵をきったそうだ。 それを見ていた私の親父は、その女性店員の職場への誇りと愛情に大いなる感動を覚えたそうだ。 
 この話は今から50年以上の前の事なのだが、その女性店員の様な方ならコロナ禍で一旦リストラされても再雇用を打診されたら戻るだろう。 ただ今の世知辛い世の中で、そこまで会社を愛して仕事に誇りを持っている人が果たして何人いるのだろうか? 多くの同じ様な人々が居るのであれば日本という国はまだまだ大丈夫だろうから、それを心から期待しております。

4/22 釣場情報 (コイ・ナマズ)
 本日の定休日もロッドの作業をしている店主ですが、気晴らしに午後から野府川釣行してきました。 ここ数日は冷え込んで日中でも寒さを感じていたのですが、水温も下がった為で魚の活性がイマイチでした。 釣り始めて3頭目でコイラバ+ロッククローに65pクラスの鯉がヒットしたのですが、それから2時間はノーバイト。 終了間際に70pクラスの鯉を釣り上げる事ができましたが、極めてバイトが少ない日でした。 ナマズは5〜6尾見つけてアプローチを掛けましたが、1度ルアーにアタックがあっただけで、それ以外は全く無反応でノーバイト。 水温が低くとも安定している時より、水温が急に下がる時の方が魚の反応が悪くなる事をを実感する日でした。

4/20 入鹿池釣果情報 (バス)
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 バスは絶好調が続いている様で、13日に43〜49cmを7尾、15日には45〜50pを6尾ヒットという爆釣情報が入っています。

4/15 釣場情報 (コイ・ナマズ)
 本日の定休日の午後から店主が野府川釣行してきました。 まだ数は少ないですが、鯉とヘラブナが産卵のハタキ行動を始めており、ややルアーを喰わせ難いので前半の1時間位は手こずりました。 しかし、中盤から後半はコイラバ+ロックローで好調に鯉がヒットし、5尾のスッポ抜けと2尾バラシがあったが60〜75pクラスの鯉を8尾釣り上げました。 爆釣と言っても良い釣果とパワフルファイトでメチャ楽しめましたが、ちょっと釣り過ぎて腱鞘炎の腕が痛くなってしまいました。 ナマズは3尾見つけましたが非常に警戒心が強く、ルアーの着水と同時に逃げてしまってナマズの方はノーヒットでした。

4/12 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋「見晴茶屋」さん提供による釣果情報を更新しました。 バスは絶好調の様で連日グッドサイズの40pUP・50cmUPが釣れており、10日に41〜50cmを11尾という爆釣情報も入っています。 釣れているエリアは今井ワンド等のスポーニングエリアで、第一弾のスポーニングが完全に始まった様子です。 ワカサギはいよいよ終わりを迎えたのか情報が入っていません。

店主の独り言
 当店のある愛知県も、新型コロナウィルスによる武漢肺炎の為に県が独自の緊急事態宣言を出しました。 不要不急の外出の自粛を求めていますが、基本的には3密「密閉」「密集」「密接」場所へ行くことを避ける事です。 その意味では「大自然のオープン空間」「ポイントがバッティングしない様に距離間隔を言空ける」「狭いボートに乗り合わせしなければ近距離で接する事もない」という非常に安全な遊びだと言えるでしょう。 見知らぬ人と乗る乗合船や狭い屋内釣り堀などはこれに当てはまりませんが、通常での湖沼のバス釣りや渓流・ダム湖でネイティブトラウトを狙うルアーフィッシングであれば、特殊な条件でない限りは3密にはなりえません。 ただ、多人数が車の乗り合わせて出かけたり、混雑する場所で食事・休憩したりすればリスクが高まります。 釣りは一人だけで行える楽しみですから、基本的には弁当持参での単独釣行でいきましょう。
 なお、当店は決して広い店ではありませんが密封空間という訳でもなく、大手量販店の様に人の出入りが多かったり人が密集する事もまずありませんので通常営業しています。

4/9 釣場情報 (コイ・ナマズ)
 昨日の定休日に店主が野府川釣行してきました。 釣り場は完全なオープンスペースですし、1q以上の区間でボランティアの清掃活動しているシルバー人材の方を二人見かけただけなのでコロナウィルスによる武漢肺炎の心配も全くありませんでした。 午後遅めだった事と水量が少ない割に濁りで水中が見難かったので釣り辛さはありましたが、2時間で55〜に85pクラスの鯉を4尾ヒットさせました。 ナマズは今年の初物となる60pクラスの良型をヒットさせたのですが、フッキングが甘かった為にファイト中にバラしてしまった。 周辺では田起こしが始まったばかりなので田んぼに水を引くのはまだ少し先ですが、本格シーズンは目の前まで来ています。

店主の独り言
 今回もカープフィッシングで使ったルアーはコイラバとロッククロー2inなのですが、現在のコイラバをいつまで作れるかが悩みです。 昨日も「コイラバを作ってみたいから材料のラバーを売って欲しい」とメールで問い合わせを頂いたのですが、肝心のラバーが入手できないのです。 以前はラバージグの材料にゴム製ラバーが使われていましたが、今はシリコンラバーが主力となっています。 10年位前から輸入品のゴム製スカート用ラバーを取り扱うメーカーが減ってしまい、最後まで扱っていてくれたオフト社が昨年廃業してしまった為に完全に入手出来なくなってしまったのです。 シリコンラバーでもラバージグは作れますが、軽いコイラバを緩やかに動かしても柔らかなスカートの動きを出すにはゴム製のファインラバーで作ってオイルソークした物の方が優れているからです。 バス用やタイラバに使えるパープル・ブルー・レッドなどのカラーのゴム製ラバーはまだ売っている店がありますし当店にもありますが、コイラバ用にはブラック・ウォーターメロン・ブラウンを用いています。 ブラウンはまだある程度は販売できる量があるのですがブラック・ウォーターメロンは在庫に余裕が無く、ブラウン単色のコイラバは鯉が嫌う事もあるので悩ましいところです。 オフト社の事業をある程度引き継いだスミス社が扱う事を期待したい所ですが需要が少ないので厳しいと思われ、店主が作って売っているコイラバもいずれレア物の類になってしまうのか・・・。 寂しいし困ってますヨ。

4/7 釣場情報 (バス)
 通名アンタレス男さんが5日に五三川へ釣行し、スピナーベイトを引き倒して46pのバスをヒット。 シャローに上がったばかりの雄バスの様で、雌バスみたいにデップリしていませんがプロポーションの良い写真を送って下さったのでフォトギャラリーのページに掲載してあります。

カスタムロッド情報
 三重県の方からの依頼で作成したノースフォークコンポジットのブランクを用いたスピニングロッドの写真をカスタムロッド工房のページに載せましたので、興味のある方は御覧ください。

 高知県の方からの依頼でツララのロッドのグリップを改造し、バット部に綺麗なシェブロンラッピングした物の写真をBASSリメイクのページに載せましたので、興味のある方は御覧ください。


20年3月

3/29
入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋さん「見晴茶屋」提供による釣果情報を更新しました。 バスは40cmと47pが釣れており、いずれもルアーはスピナーベイトとの事。 シャローのスポーニングエリアに雄バスがベッドを作りに入りだしている様子ですね。 ワカサギはまだ釣れており、情報数は減っていますが200〜500尾台の情報が入っています。

3/22 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋さん「見晴茶屋」提供による釣果情報を更新しました。 バスは42cmが釣れており、ワカサギは200〜600尾台の情報が入っています。
 実は店主も定休日の18日に入鹿池へワカサギ釣りに行ってました。 今井方面などで釣りをしましたが水の状態が悪く、残念ながら150尾程の釣果でした。 今年は早くから暖かい春の陽気が続いて水温も上がっていたのですが、先日の「寒の戻り」による冷え込みで表層水温が急激に下がってターンオーバーが起きてしまっていたのです。 水質が良いエリアではよく釣れていた様ですが、そのエリアでも風で悪い水の濁りが張り込むと一気に釣れなくなったとの事です。 ここ数日はまた順当に気温・水温も上がっいるので、ターンオーバーもすぐに落ち着くでしょう。

3/15 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋さん「見晴茶屋」提供による釣果情報を更新しました。 バスは40cmオーバーが2尾釣れており、ワカサギはなんと3000尾オーバーの情報が入っています。

3/12 釣場情報 (コイ)
 昨日の定休日に店主が野府川釣行し、2時間で90p・9,3sを頭に70pオーバーの鯉を5尾ヒットさせました。 今年は暖かいので魚の動きも早いようですね。 モクレンや早咲きの桜も咲き始めており、これらの花がさくい頃はバスがシャローに現れる時期とシンクロしていますので、皆さん釣りに行きましょう。 なお今回鯉を釣ったルアーは、もちろんコイラバUとロッククロー2inの組み合わせでです。 野府川において90pオーバーの鯉が釣れる確率は年に1尾有るか無いか位なので、写真を撮ってフォトギャラリーのページに載せました。

カスタムロッド情報
 先月カスタムロッド1本の作製依頼してくださった愛知県の方から、2本目のカスタムロッド製作の依頼を請けました。 その完成したロッドの写真をカスタムロッド工房のページに載せましたので、興味のある方は御覧ください。

3/9 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋さん「見晴茶屋」提供による釣果情報を更新しました。 バスは52cmがヒットした情報が入っており、ワカサギは1000尾台の情報が3件も入っています。

3/1 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋さん「見晴茶屋」提供による釣果情報を更新しました。 バスはナイスプロポーションの49cmがヒットした情報が入っており、ワカサギは200尾台〜700尾台の情報が入っています。


20年2月

2/26
釣場情報 (コイ・ニゴイ)
 本日の定休日に店主が2週連続の野府川釣行し、前回は中流部から下流部でしたが今週は中流部から上流部を攻めてみました。 例年だと上流部に魚が少ない時期なのですが、今年は暖かい為に越冬場所からの遡上が早まったか、それとも下らずに居残ったのか上流部でも魚影が濃かった。 ただ、やはり上流の方が水温が低いのか中流部でしかヒットしなかったです。 ヒットしたのは50〜75pクラスの鯉5尾と45pクラスのニゴイが1尾で、どの魚も結構良いファイトをしてくれました。 ルアーは毎度のコイラバUの1/16ozとロッククロー2inの組み合わせです。 釣場には誰も居なかったのでコロナウィルスの心配はないのですが、雨上がりで風も強いので花粉の対策は万全にして出かけました。 先日ワンポイントアドバイスに記したワセリンと目薬のおかげで何の問題もありませんでしたヨ。

2/24 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋さん「見晴茶屋」提供による釣果情報を更新しました。 今回は53pのバスがクランクベイトにヒットした情報が入っています。 ワカサギは400尾台〜600尾台の情報が何件もあり、23日には1469尾という釣果報告も入っています。

2/23 お知らせ
 3月14日・15日に開催が予定されていた名古屋での釣りイベント「キープキャスト2020」が中止となりました。 まだ書面での通知は来ておりませんがキープキャストのサイトに昨日付けで中止の発表があり、これは新型コロナウィルスによる武漢肺炎の予防・感染防止の面から然るべき対応だと思います。 なお、前売り券の返金は行うそうで、それについては後日発表がある様です。

2/22 ワンポイントアドバイス
 昨日、釣りは武漢肺炎に感染する確率が極めて少ないレジャーだと書きましたが、この時期のアウトドアの活動には花粉症と言う嫌な問題があります。 そこで今日は簡単で効果的な花粉症対策についてワンポイントアドバイスのページに記載しました。

2/21 店主の独り言
 各地で新型コロナウィルスによる肺炎(店主は武漢肺炎と言っているが・・・)の感染者の方が増えて、大きな社会問題になっています。 感染力はかなり強いウィルスの様であるが、治療体制が整っている条件下だと体力的に弱っている高齢者や糖尿病・循環器系疾病などの持病が無ければ致死率は高くはないらしい(現時点でのデータでは店主の様な60歳台だと2〜3%位の様である)。 それでも何人かの方がお亡くなりになっているので、その方々には御冥福を祈りたい。
 中国では極めて多くの感染者・死者を出しているのだが、発表より一桁二桁異なるとも言われている。 肝心な中国からのデータは信ぴょう性が乏しいともされているので詳しい事は判りません。 まあ、初動措置が悪く蔓延してしまった為に医療崩壊が起きた為だとか、抗生物質の使い過ぎによる耐性菌による感染症が併発しているという説があります。 ちなみに抗生物質の使用量としては世界の半分以上を中国で消費しており、耐性菌の問題が深刻な状態であるそうだ。
 このウィルスの正体はまだ判らない事が多いらしく、武漢にあるウィルスや細菌の研究所から誤って流出した生物兵器であり、それ故に中国が情報を出し渋ったり隠ぺいしようとしている説がある。 実際にSARS・MARS・エボラ出血熱のウィルスを研究する施設が武漢にあるので、研究サンプルが流出した可能性はゼロではないと思っています。 
 何にせよ健康体であれば重症化する確率はSARSなどよりは低いらしい。 だが感染力が強い為に、体力が無い老人が多い介護施設や他の疾病を患っている人の多い病院内などで感染が起こると厄介なので十分に注意する必要があるだろう。 春は釣り関係のイベントも多いが、大勢の人が集まるイベントでは主催者もお客様も十分な対策を講じて欲しいものだ。 当然の様に中止や延期も考えるべきだと思っている。 東北震災の際に津波警報が発令されている中でイベントを行い、幸いに何事もなかったが各方面から批判されるような事は繰り返して欲しくはないですね。
 実際の釣りの場合は、人が多数集まる釣り公園・管理釣り場・乗り合い遊漁船等でマスク着用や手の消毒に心掛けて頂きたいと思います。 簡易な検査キットや治療薬・ワクチンの開発も進んでいる様なので極端に恐れる必要はないと考えていますが、それらの体制が整うまでは注意して行動しましょう。 基本的に釣りは一人で楽しめますから、陸っぱり・マイボートでのバス釣りや渓流・ダム湖でのネイティブトラウトの釣りでは他人と接する機会が極めて少ないので、ある意味では今もっとも安全なレジャーかもしれませんね。
 それにしても国民の生命に関わる問題が起きてる時に国会では何をやっているのでしょうかネ? 平穏無事な時ならばサクラでも不倫問題・人事問題でも構いませんが、一部の国会議員には国民の代表たる資質を全く感じれません。 あとマスコミも不安を煽ったりや対応批判するのでなく、事実関係を正確に伝える事に専念して欲しいものです。

2/19 釣場情報 (コイ)
 本日の定休日に店主が今年2回目の野府川釣行してきました。 一昨日は雪がチラつく寒い日でしたが今日は良く晴れて暖かい1日で、その為か昼前からの3時間ほどで鯉を5尾ヒットさせる事ができ、最大サイズは78p・7,4sでした。 ナマズも1尾見つけてアプローチしましたが、こちらは完無視でした。 ルアーは毎度のコイラバUの1/16ozとロッククロー2inの組み合わせで、濁りがあったのでロッククローは明るめのカラーが良かったです。 一番大きかった78pの鯉は写真を撮ったので、フォトギャラリーのページに載せておきます。

2/17 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋さん「見晴茶屋」提供による釣果情報を更新しました。 残念ながら今回はバス情報が入っていません。 ワカサギの方は400尾台〜800尾台の情報が入ってますが、産卵期が近づいた為か流入河川の今井川方面での情報が増えてきています。

2/11 カスタムロッド情報
 このところ何本ものカスタムロッド製作やロッドの修理・改造作業を行ったのですが、写真を撮ってないのも多くあります。 とりあえず沖縄県と愛知県の方からの依頼によるカスタムロッド製作例の2本をカスタムロッド工房のページに写真を載せましたので、興味のある方は御覧ください。

フォトギャラリー
 岐阜県の岩田さんが、今年の初カープを野府川にて釣り上げた写真を送ってくださいました。 ルアーはコイラバの1/32ozとロッククローの2inでだそうです。

入鹿池釣果情報
 2週間分になりますが、愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋さん「見晴茶屋」提供による釣果情報を更新しました。 バスは2月1日に48cmが釣れており、ワカサギの方は連日200尾台〜700尾台の情報が入ってます。

2/9 お詫び
 先月末からカスタムロッド製作やロッドの修理・改造ロの作業が重なってしまい、サイトの更新が全く出来ていませんでした。 もう少しで一息付けますので、情報の更新まで今しばらくお待ち願います。


20年1月

1/26 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋さん「見晴茶屋」提供による釣果情報を更新しました。 バスは24日に49cmが釣れたという情報が入っており、ワカサギの方は連日200尾台〜600尾台の情報が入ってます。

1/19入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋さん「見晴茶屋」提供による釣果情報を更新しました。 今回も46cmのバス情報が入っており、ワカサギの方は好調の様で連日400尾台〜700尾台の情報が多く入ってます。

1/15 ロッド改造・ロッド修理情報
 昨年末に何本もロッドの改造・修理やカスタムロッドの作成をしたのですが、雑用で忙しくてサイトにアップしていませんでした。 やっと一息ついたのでロッド改造とロッド修理しいた中から3本の写真をBASSリメイクのページに載せたので、興味にある方は御覧ください。

1/12 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋さん「見晴茶屋」提供による釣果情報を更新しました。 今回は46cmのバス情報が入っています。 ワカサギは何と300尾台〜700尾台の情報が多く入っております。

釣場情報 (コイ)
 載せるのが遅れましたが、8日の定休日の午後に店主が今年初の野府川釣行。 前日の雨で濁り・増水。水温低下という悪条件となり、一旦は諦めて帰ろうかと思ったのですが、それでは悔しいから2時間ほど釣りをしました。 濁りで鯉の姿は殆ど見えず、最初の1時間は全くのノーバイト。 それでも何とか50p位の今年の初物カープをヒットさせ、その後はまたノーバイトが続きましたが終了間際に68pをヒットさせれました。 今年もコイラバとロッククローが活躍してくれました。 2尾目の色の黒い鯉(俗称カラス鯉)の写真をフォトギャラリーのページに載せておきます。

1/5 入鹿池釣果情報
 愛知県犬山市の入鹿池にあるボート屋さん「見晴茶屋」提供による釣果情報を更新しました。 今回は残念ながらバス情報が入っていません。 ワカサギの方は何と600尾台・700尾台の情報が多く入っています。

1/3 釣場情報 (管理釣り場 トラウト)
 昨日、店主が古くから常連のお客さんと岐阜県関市板取の「魚の里杉島」へ初釣りに行ってきました。 毎年の様ににぎわっているかと思いきや、今年は我々以外には午前中に1人、午後から子連れの方お2人だけでした。 結構広い池なのですが魚が流れ込み周辺に集中して中央部から流れ出しの方は魚が殆ど居らず、水温の関係などで同様の経験は何度もあるのですが今回ほど極端な事は初めてである。 流れ込み周辺を狙える場所だと7〜8人までが限界であり、年末に状況に関する情報が流れて敬遠されたのかもしれないが、そのおかげで貸し切りに近い状態となってノンビリ釣りが出来ました。 魚は半日でニジマス10数尾をヒットさせ、30〜35pクラス主体だが連続ジャンプするファイトをしてくれるのが何尾もいて楽しめました。

1/1 謹賀新年
 令和2年は元日・2日が休業で、3日から通常営業しますので、本年も宜しくお願い致します。
 

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