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BASSリメイク
(ロッドの改造・修理)
(リールのメンテナンス)


BASSリメイク (こだわり職人工房)
       ロッド(釣竿)の
改造・修理、リールのメンテナンス










ロッド改造・修理例
写真集

ロッド改造・修理
Q&A


ロッド改造・修理
オーダー

 ★ ロッド(釣竿)の改造・修理や
   リールのメンテナンスは
   お任せ下さい!

 職人気質のオーナーがロッドの改造・修理、リールのメンテナンスをお受けしております。
 ロッドチューニングは単に市販パーツを組み合わせるだけでなく、パーツ用コルク・EVAを切削加工して極力ご希望の形状に製作する様に勤めています。
 リールは「回転が悪くなった」等のトラブルに対するメンテナンスを行いっています。

 
 ( ⇒ ロッド改造・修理例の写真集へ )
 
 カスタムロッドに関してはカスタムロッド工房





 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
★ ロッド改造・修理

 ロッドの改造はリールシートのタイプ変更、コルクをEVAに交換、ストレートグリップをセパレートタイプに変更、ガイドの交換やスパイラル仕様への変更、etc....。
 ロッドの修理はガイドの交換、ロッド折れの補修再生(修理不能な場合もあり)、グリップ破損箇所の修理補修、etc・・・。

    ロッドの改造・修理の基本工賃 (パーツ代別途) 2011年10月より

     ガイド交換
        ガイドの取り外し (ガイド1ヶ所につき)
                トップガイド         ¥350 (簡易な取り外しは ¥200)
                シングルフットガイド   ¥350 
(簡易な取り外しは ¥200)
                ダブルフットガイド     ¥550 
                (ダブルラッピングは ¥200プラス)
        ガイドの取り付け (ガイド1ヶ所につき)
                トップガイド         ¥600  (簡易取り付けは ¥350)
                シングルフットガイド   ¥600
                ダブルフットガイド     ¥900
                (ダブルラッピングの場合は ¥500プラス、簡易ダブルラッピングは¥200プラス)
        ガイド部以外の化粧巻き(1ヶ所につき)
                  ¥500〜¥1000
        ※ 上記はスレッドが単色のみの場合です
             縁取り・ライン入れ・多色になる場合は1ヶ所または1色増す毎に ¥100プラス

          ※ 取り付け・コーティングが2〜3ヶ所の場合は工賃<10%OFF>
             4ヶ所以上の場合は<20%OFF>となります

          ※ ダイヤモンドラッピング・プリズムラッピング等の特殊な巻き方の場合は応談します

     グリップ改造

      グリップ部の取り外し・取り付け   
       完全取り外し             ワンピース¥3500〜 セパレート¥4000 〜
       フル組み立て             ワンピース¥4500〜 セパレート¥6000 〜

       フォアとリヤグリップの取り外し   ワンピース¥2500〜 セパレート¥3000 〜
       フォアとリヤグリップの組み付け  ワンピース¥3000〜 セパレート¥4500 〜

       フォアグリップ取り外し               ¥1000 〜
       フォアグリップ組み付け              ¥1500 〜

       リールシートの取り外し              ¥2000 〜
       リールシートの組み付け             ¥2500 〜

       フォアとリールシートの取り外し         ¥3000 〜
       フォアとリールシートの取り外し         ¥3500 〜

       リヤグリップの取り外し       ワンピース¥2000〜 セパレート¥2500 〜
       リヤグリップの組み付け      ワンピース¥2500〜 セパレート¥4000 〜

       セパレートリヤ部の取り外し           ¥1500 〜
       セパレートリヤ部の取り外し            ¥2000 〜

       リヤとリールシートの取り外し    ワンピース¥2500〜 セパレート¥2500 〜
       リヤとリールシートの取り外し   ワンピース¥4000〜 セパレート¥5500 〜

      グリップ部のシェイプ加工等
       フォアグリップ            コルク¥500〜1000 EVA¥300 〜600

       セパレート(リヤ又はセンター)  コルク¥500〜1000 EVA¥300 〜600
       ワンピースリヤグリップ       コルク¥500〜2500 EVA¥500 〜2000

※ 上記は当店で購入されたパーツで改造・修理する場合の金額で、 お客様が持ち込みになられたパーツを用いる場合の費用は20%UPとなります
           (工賃の金額表示には消費税を含んでおります)
    カスタムロッドの場合は工賃が異なるのでカスタムロッド工房のページをご覧下さい


※  改造修理に関するお問い合わせ、ご注文はQ&Aのページを見て参考にし、
  オーダーページからどうぞ
       ⇒Q&Aへ  ⇒ リメイク オーダー へ


 納期について
  簡単な修理・改造で店主の手が空いておれば、その場で対応致します。
  多少時間がかかる修理・改造の場合は通常数日〜2週間程度の時間を頂きます。
  パーツの取り寄せや多忙な場合は稀に3週間以上必要な場合があります。

 お支払いについて
  基本的には完成後に費用をお支払い頂いております。
  遠方の場合はは、指定口座にお振込み頂き入金確認後に発送させて頂いております。
  ・パーツが高額の場合(¥15000以上)
  ・当店での使用頻度が少ないガイド等のパーツ使用の場合
  は、ブランク代やパーツの一部費用を前金で頂きます。

 遠方の方が改造を御希望の場合
  通販扱いで応じております。 まずはメール・TEL・FAXなどでお問い合わせ下さい
  ロッドを送る場合は丈夫な紙筒・塩ビパイプ等に入れて宅配便で送って下さい
   (ホームセンターで売っているボイド管を切って使うと便利です)
  ロッドを延長する場合は、改造後でも入る様に筒の長さは余裕をもたせて下さい
 
    1.6m以上の長尺物は、輸送を断る運送会社や営業所もあるのでご注意下さい

    当店は佐川急便を利用していますが、長尺物(160cm以上の棒状の荷物)は特例扱いがあります
    佐川のホームページには載っていませんので、詳細は佐川急便の営業所へお尋ね下さい
    馴染みのショップが通販等を手掛けているならば、そのショップに頼んで送るのも良いでしょう
    多量に通販するショップは運送会社と契約しているので、通常より安い料金で送れる可能性があります
     参考として下さい

※ 注意事項

 最近、海外で製造されたロッドが日本メーカーのブランドで販売されている製品が増加しています。 一流ブランドの製品はほとんど問題ないのですが、一部のロッドはコストダウンの為にロッドに無理な負担をかける様なパーツの組み合わせや製造方法をとっている場合がある様です。 ガイドのメーカー等と相談したところ、ガイドを取り外すと中でブランクが傷ついており(外見的には判らない場合もある)、改造後にそこから折れる危険性も判明しました。 その様な改造後のトラブルは当店の信用問題にもなりますので、一部のロッドは改造依頼をお断りする場合がありますので御了承ください。
 
 また、現在の状態が明確で無いと修理・改造の可否が判断できないので、可能な限り現在の状態を明確にお伝え願います。 既に何らかの改造を程している場合や破損した状況等は、特に詳しくお伝え願います。 お伝え頂いた状態と現物の状態が異なる場合や破損に至った状況が説明と異なると判断した場合、改造困難・改造は可能でも強度的等に不安が残ると判断した場合は、一旦依頼をお受けした後に持込・送付されてからでも依頼をお断りして返送する場合があるので御了承下さい。
 
 改造や修理には万全を期しておりますが、ロッドの材質・構造によっては改造によりアクション・強度に悪影響を与える場合もあり、ロッドが破損する可能性もあります。 この様な事が予想される場合は基本的に御依頼をお断りさせて頂いております。 それでも改造・修理を切望されるならば、最悪ロッドが折れる等使用不能になっても完全ノークレームの条件でならお請けする事が可能な場合もあります。 その際は何が起こってもノークレームを保証する書面を提出して頂いております。
 

ロッド改造・修理例の写真集

 (記載してある改造・修理費用は製作時でのパーツ代・工賃によるものです。 パーツ代の値上がりや工賃の改定により、同様の改造・修理をした場合でも費用が変動する場合があります。 費用の見積もりに関しては、改造・修理をご検討の際にお尋ね下さい。)
 


☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 京都府の
方からの依頼で、deps社製ヒュージカスタムのH3S‐76RFのグリップをコルク化改造したものです。
 フォアグリップは極太コルクパイプから削り出して差込部が割れぬ様に先端の5mmを集積コルクで作製し、下側はコルクの目穴による隙間を隠す為に金属リングを装着。 センターグリップはノーマルと同長で、リヤグリップは御希望によって長めに作製し、センター・リヤ共にセパレートパイプとの境目にリング装着。 バットエンドも御希望によりラウンド型集積コルク製バットキャップを切削加工して取り付け、グリップとの間のリングはノーマルの物を再利用。 セパレートパイプが極端に太い事から取り付けリングには悩み、シェイプ加工・バットエンド形状も全体のデザインイメージを変えない様にする為に苦心しました。
費用総合計 ¥17343

☆ ロッド改造完成例 (右の写真)
 福岡県の
方からの依頼で、メジャークラフトARSーS63のグリップを延長・セパレート化し、Kガイド仕様に改造したものです。
 取り外し困難で再利用御希望のエンドキャップは、リヤグリップを分解してから数cmの長さでグリップパイプを切断。 メッシュカーボンパイプを被せて延長し、ノーマルのリヤグリップと同じ形状に切削加工したEVAグリップを取り付け(ノーマルはコルク製)、最後にエンドキャップを差し込み接着しました。 リールロック部のKDPSはリールを取り付けると下がってワインディングチェックが隠れてしまうので、この部分は太目のカーボンパイプを短く取り付ける工夫をしてあります。 ガイドはノーマルが7個と少ないので増やしたいとの要望でしたが、ソリッドティップの為に取り付け位置が限定され、最終的に9個のKガイド設定としました。
費用総合計 ¥29108

☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 東京都の
方からの依頼で、シンクロナイザーのスピニングロッドをベイトロッドに改造したものです。
 元々セパレートのリヤグリップは残して欲しいとの御希望とグリップ着脱部のワインディングチェック取り外しが困難だった為、分解してからグリップパイプを切断し、組み立て時に接合する方式を採用しました。 リールシートはリアルマーブルカラーのACS-16を用い、リールロック部のKDPSにはマットメッシュカーボンパイプを被せてあります。 ガイドはスパイラルガイド設定で、トップ部はそのまま利用して欲しいとの事で、バット部のYガイド2個を外してT-LNSGガイドを3個スパイラル設定で取り付けました。
費用総合計 ¥22756

☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 香川県の
方からの依頼で、depsのTGC-76HRCのグリップを改造したものです。
 ノーマルのFPパイプナットを用いたフォアグリップが嫌いなので、フード付きパイプナットのKDPSに交換して先が広がるコルクグリップにして欲しいとの要望でした。 そこでKDPS-17のICカラーのフードの物に交換し、先の広がったKDPS17用のこコルクフォアグリップパーツに市販品がないので、KDPS-16用のパーツの内径を広げて採用しました。 リヤグリップはコルクの目抜けが酷かったのでパテ埋めし、エンドキャップは御依頼によりラウンド型集積コルク製に交換し、継ぎ目にはガンメタカラーのリングを取り付けてあります。
費用総合計 ¥10751

 
☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 福岡県の
方からの依頼で、バークレイの振り出しパックロッドであるガルプスティックのガイドを交換したものです。
 元々のガイドがステンレスフレームのハードリングだったので、これをS.I.C.リングのステンレスフレームガイドに交換し、トップガイドのみはチタンフレームへとの交換依頼でした。 ノーマルトップガイドは廃盤機種のPトップだったのでチタンフレームのT-FSTに交換し、他にも一部廃盤機種があったのでLガイドとYガイドを組み合わせたニューガイドコンセプト仕様にしてあります。 振り出し式パックロッドの為に各セクションの先端にガイドを付けるだけでなく、金属パイプを用いた遊動部にガイドを付けねばならず、コーティング剤がブランクに付かない様に作業するので気を使いました。
費用総合計 ¥14013

 
☆ ロッド改造完成例 (右の写真)
 下の写真と同じ長野県の
方からの依頼で、キスラー社のロッド2本のグリップを改造したもので、グリップを延長するかウエイトを10g位取り付けて重量バランスを取りたいという御希望でした。 何回ものメール交信の末に集積コルク製バットプレートを切り取ってマタギ製のWBP-2を直付けする事に決定。 写真上の4MH-610は良かったのですが、写真下の3MH-68は金属部にレッドカラーを御希望で、レッドは軽いアルミ製なので着脱式にしてメスネジをバットエンドに埋め込む事で重量調整しました。 リールロックパーツのSDナットにEVAを被せた物はKDPSにカーボンパイプを被せた物に交換しましたが、マイクロガイドのお陰でガイドを外す作業は不要でした。 バット部にはリール着脱に支障が出ない位置にフックキーパーを取り付けてあります。
費用総合計 3MHが¥8210で、4MHが¥7447

 

 

 
☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 長野県の
方からの依頼で、ダイワ製ハートランドの別兆冴掛のグリップをセパレート化して延長したものです。
 同じハートランドの柳龍の様なセパレートグリップが御希望との事でしたが、冴掛のグリップのEVAはブラウンカラーで、同じカラーのEVAパイプが無いのでフォアグリップとEVAの色が変ってしまう事が問題でした。 フォア側までEVAを変えると、完全ワンピースの為にガイドを取り外す必要があって費用が高くなってしまいます。 ワンピースグリップの中央を切断してセパレートパイプで上手く延長する工法も考えられましたが強度的問題がありました。 そこで協議の上、センターグリップは元々のEVAを残して利用し、セパレート用のカーボンパイプを被せて延長した上でコルク製のリヤグリップを組み付ける事になった物です。
費用総合計 ¥10866

 
☆ ロッド改造完成例 (右の写真)
 三重県県の
方からの依頼で、Depsサイドワインダー・バレットショットのグリップをフリッピングエディションにしました。
 このロッドのグリップは元々フィリッピングエディションと同じフォアグリップレスなので、ストレートタイプのリヤグリップのみをセパレート化しました。 EVAと接着剤を剥がし、セパレートパイプ部にメッシュ柄カーボンパイプを被せて切削加工したEVAグリップとノーマルのエンドキャップをい取り付けてあります。 セパレート部のリング取り付けもスレッド巻きも無い代わり、EVAグリップとセパレートパイプ部に隙間が開かない様にせねばなりません。 数値上は同じ外径のパイプと内径のEVAでも1mm近い誤差がある場合もあるので、この処理が少し面倒な作業です。
費用総合計 ¥8628

 

 

 
☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 高知県の
方からの依頼で、メガバス社のオロチ・ホワイトパイソンF7-76DTiのグリップを修理改造した物です。
 金属製フランジブリッジが差し込まれているセンターグリップ部のカーボンパイプが割れて、ブリッジごとリヤグリップ部が外れてしまっている状態の物を、一般的セパレートタイプに修理改造して欲しいとの依頼でした。 センターグリップ部は中のカーボンパイプが割れている部分をコルクごと切り取り、リヤグリップはブリッジが差し込まれている部位で切り取り、二重にした肉厚のカーボンパイプを差し込んで繋いであります。 セパレートパイプ部は更に綺麗なメッシュカーボンパイプを被せ、センター・リヤのグリップ部には切削加工したEVAパーツとリングを取りつけた上でメガバス風カラーリングのスレッドを巻いてコーティングしてあります。
費用総合計 ¥10150

 
☆ ロッド改造完成例 (右の写真)
 名古屋市の
方からの依頼で、ディプスのグラスコンポジットロッドのグリップを延長改造した物です。
 リヤグリップのコルクの一部を剥がしてエンドキャップを取り外し、カーボンパイプを二重にした肉厚パイプを差し込んで延長し、その上に新しいコルクパイプ被せてからノーマルのバットキャップを再取り付けしてあります。 コルクの接合部がテーパーのかかっっている部位なので、新しいコルクパイプを旋盤で少しシェイプし、接合後にサンドペーパーによる手作業で段差を無くし、最後にパテ埋め処理してあります。
費用総合計 ¥6750

 

 

☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 北海道の
方からの依頼で、シマノ製カーディフ2本のフォア・リヤのコルクグリップをシェイプ改造した物です。
 ロッドに組み込まれたグリップは旋盤に取り付けるのが困難な為、ヤスリとサンドペーパーを用いて手作業でシェイプ加工し、コルクの穴もパテ埋め処理してあります。 コルクはヤスリ・サンドペーパーでの手作業でも削り易いのですが、部分部分で硬さが異なるので削り過ぎにならぬ様に注意しながら少しずつ仕上げなければなりませんでした。 この手法は材質がコルクだからこそ出来る作業です。 EVAだとヤスリを強くかけると破れ易く、サンドペーパーではパウダー状に少しずつ削れるだけなので、旋盤を使えないグリップに組み込まれ状態では出来ない作業だからです。
費用総合計 1本各¥3500

 
☆ ロッド改造完成例 (右の写真)
 東京都の
方からの依頼で、ムカイのAS-1652というスピニングロッドをベイトロッドに改造した物です。
 ロッドをに分解してほぼブランク状態にまで戻し、そこから組み上げてあります。 リールシートはACS-KN16でマタギ塗装のリアルマーブルカラーを用い、センターグリップは依頼者の御希望に合わせたデザインにシェイプ加工したEVA。 リヤグリップはノーマルのままですが、新しく取り付けたワインディングチェックの外径の関係で先端を数mmカットしてあります。 マイクロガイドのスパイラル仕様が御希望でしたが、それはデメリットが多すぎるのでセミマイクロガイドのスパイラル仕様にしました。 それでもソリッドテリップのウルトラライトであり、ガイド数をあまり増やしたくないとの御要望でセッティングに苦労しました。
費用総合計 ¥35966

 

 

 
☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 栃木県の
方からの依頼で、パームス・エッジEGC-664のグリップと同じくEVC-663のグリップをフル改造した物です。
 リールシートはEGC-664にガンメタ塗装のACS-SD16を使用し、EVC-663は同じくガンメタ塗装のACS-SD17を採用し、フードカラーは何れもブラック。 フォアグリップレスタイプでリールシート上部のリングはノーマルの物です。 リヤはコルクとEVAを組み合わせ、接合部にシルバーのリングを入れ、アルミ製バットキャップを取りつけてあります。 EGCは元々グリップにブランクが差し込み接着してある構造なので、分解して新しいグリップに差し込み接着し、EVCはワンピ−ス構造でしたがリールシート部で切断して同じく差し込み接着して在ります。
費用総合計 EVC-663 ¥17078
         EGC-664 ¥16913

 
☆ ロッド改造完成例 (右の写真)
 山梨県の
方からの依頼で、ダイワ社製ハートランドの柳龍 HL-Z6102MLFB-ti04のグリップ改造した物です。
 御自身でグリップ改造に挑戦したものの諦めて依頼なさってこられた様です。 リールシートはソリッドブラック塗装のECS-KN16に交換し、リヤグリップはエバーグリーンノツアーエディション風のシェイプ加工したEVAで、ノーマルのバットキャップを再取り付けしました。 フォアグリップはストレートタイプのEVAでバット部の飾り巻きが隠れない様にやや短めにしてあります。 この改造で一番苦労したのはリールシートの取り外しで、材質上の問題でかなり時間と手間が掛かりました。
費用総合計 ¥16821

 

 
☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 三重県の
方からの依頼で、Gクラフト社製のバックボーンBSS-EXH-582GJ-10ozのグリップを改造したものです。
 以前のオーナーが少し改造したというグリップで、これをホッツ社の初期型スティレット風に改造して欲しいとの依頼でした。 フォアグリップの一部を残して完全に分解し、新たなDPS-22リールシートを取り付け、御希望デザインに切削か加工したEVAグリップとギンバル・ギンバルキャップを組み付けてあります。 セパレートパイプ部はメッシュ柄カーボンパイプを被せたのですが、グリップパイプ径が15mm強あったので外径17mm・内径15mmのメッシュカーボンパイプの内側を削って取り付けました。 このカーボンパイプ内側の削り作業が一番大変でした。
費用総合計 ¥17044

 
☆ ロッド改造完成例 (右の写真)
 神奈川県の
方からの依頼で、Depsサイドワインダー・アウトクロスのグリップをフィリッピングエディション風セパレート化たものです。
 グリップの着脱はしたいとの要望の為、完全にグリップを分解してパイプ状態に戻してから新たに作り直しました。 フォア部は純正フィリッピングエディションの様なパーツが無いので、カーボンパイプの上に金属パイプとリングを取り付けてフォアグリップレス仕様にしてあります。 リヤ側はグリップパイプの上にメッシュ柄カーボンパイプを被せ、新たに切削加工したEVAグリップとノーマルバットキャップを取り付けました。 グリップ以外には、トップガイドのみPEラインの絡み難いT-MNSTガイドに交換してあります。
費用総合計 ¥18917

 

 
☆ ロッド修理完成例 (左の写真)
 栃木県の
方からの依頼でリールシート部が破損したウエダのトラウト用ロッドを修理した物です。
 リールシートの金属製スクリュー部が回ってしまい、リールがしっかり固定出来なくなった物を修理して欲しいという依頼でした。 原因はスクリュー部内のスペーサーのコルクが割れ、接着剤が剥離した為でした。 まず、フォアグリップを剥がしてからスペーサーのコルクと接着剤を削り出してスクリュー部を外しました。 コアテープで新たなスペーサーを作りスクリュー部を接着し直し、フォアグリップは新たに削り出した物を縦に二分割し、ブランクを挟み込む様に貼り合わせて組み付けました。 貼り合せ跡は残りますがガイドを外す等の費用が無い分だけ多少安価に収まる工法です。 但し、コルクゆえの工法であり、EVAでは出来ません。
費用総合計 ¥8500
☆ ロッド改造完成例 (右の写真)
 栃木県の
方からの依頼で、パームス・エッジEGS-601のグリップをフル改造した物です。
 依頼内容は、全体イメージがロードランナーのストラクチャー風で、センターグリップがコルクでフォア・リヤはEVAとし、フォアグリップはメジャークラフトのゴーエモーション風というものでした。 ブランクがグリップ差し込み接着構造なので、グリップを分解してブランクを抜き出し、新しく作製したグリップに差し込み接着しました。 リールシートはガンメタ塗装のVSS-16でKDPSフードナットはグレーブラック、セパレートパイプ部はマットブラック塗装のカーボンパイプで、金属パーツ類は全てゴールドカラー。 エンドキャップはジャストエースのAL-CAPで、ノーマルのバットエンドエンブレムを移植コーティングしました。
費用総合計 ¥22164

 

 

 
☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 埼玉県の
方からの依頼で、Deps製ストラッグル・アーツのFxxk-86のグリップをセパレート化と延長して重量バランスを取り直したしたものです。
 フォアグリップはノーマルのままでリールシートをECS-16に変更し、グリップは5cm延長してセンターをコルクでリヤをEVAで作製してあります。 リールシートタッチ部とセパレートパイプ部はブランクその物を利用して欲しいとの要望で塗装処理しました。 リヤ側からリールシートを組み込む場合、ブランクのテーパーによってバット部の通る内径のリールシートだとタッチ部に隙間ができるので、厚みを変えて塗装したり研磨調整する事が非常に大変でした。 バットエンド部はバランサー用ウェイトを内蔵させて、ノーマルのバットキャップを取り付けてあります。
費用総合計 ¥19257

 
☆ ロッド改造完成例 (右の写真)
 栃木県の
方からの依頼で、パームス・エッジのEGCとEVCのグリップを新しくフォアグリップレスタイプに改造した物です。
 EGCはグリップにブランクを差し込み接着してある構造なのでグリップを分解してブランクを抜き出し、EVCはワンピース構造でしたのでグリップを分解してからブランクをカットし、それぞれ新しく作製したグリップに差し込み接着しました。 リールシートはガンメタ塗装のACS-16でSDフードナットはブラックとし、金属パーツ類は全てゴールドカラー。 センターグリップはコルク、リヤグリップはEVA、セパレートパイプ部はマットブラック塗装のカーボンパイプで、センターグリップは依頼によりクロスファイアー風の凹みを付けてあります。 エンドキャップはジャストエースのAL-CAPで、ノーマルのバットエンドエンブレムを移植コーティングしました。
費用総合計 2本で¥39976 (各¥19988

 
 
 

 
☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 大阪の
方からの依頼で、以前に改造したメガバス・デストロイヤーのグリップを再改造です。
 前回はグリップを短縮してEVAのセパレートタイプに改造したのですが、それを今回は延長してコルク製ワンピースのシェイプタイプに再改造して欲しいとの依頼でした。 リヤグリップは分解してからカーボンパイプを接合して延長し、旋盤で切削してシェイプ加工したコルクパイプを組み付けてノーマルのエンドキャップを取り付け。 ノーマルのフォアグリップは先端が太いラウンドタイプでしたが市販パーツでは同型の物がありません。 ワンオフで削り出す事も可能ではありましたが、ストレートタイプで構わないとの事でしたので市販パーツを用いました。
費用総合計 ¥13593

 
☆ ロッド修理完成例 (右の写真)
 愛知県の
方からの依頼で、折れたテムジン・ブラッシュスティンガーを修理した物です。
 折れた部位が1番ガイド直上部なのでガイドを外し、下の写真の例と同様に、ソリッドカーボンを挿入接着して断裂部の上にはトップ用ガイドの金属パイプ部を被せて接着し、その上にガイドを取り付けてスレッド巻きコーティングしてあります。 ガイド位置の関係上、下側のブランクは5mm程カットしました。 外見・強度・アクションの問題が無いとは言いきれませんが、殆ど影響がなく修理できた不幸中の幸い的な修理例です。 ただ0.数mm単位の金属パイプはトップガイドの部品なので太い物が無く、またカーボンパイプの様な復元力がない為に曲がると元に戻らないので、トップ寄りのガイド部以外の箇所には使えない工法です。
費用総合計 ¥4750

 

 

 
☆ ロッド修理完成例 (左の写真)
 神奈川県の
方からの依頼で折れたブローニングのグラス製クランクベイト用ロッドを修理した物です。
 折れた部位がトップガイドのスレッド部直下である上にグラスロッドは肉厚で内径が細い為、細く削ったソリッドカーボンを挿入接着して接合。 通常の様に断裂部の上にカーボンパイプを被せて補強すると太くなり過ぎるので、薄くて細い金属パイプを被せて接着し、補修部全体をスッレッドを巻き上げてコーティングしてあります。 太さが0.数mm単位の金属パイプ等は入手出来ないので、安いトップガイドを分解してパイプ部を利用しました。 トップガイドのスレッドは一部取り外し、修理部全体を巻き上げて均等にコーティングしたので修理が目立たなくなっています。 補強材を入れれる太さ・長さ的スペースがギリギリ在ったのが幸いでした。
費用総合計 ¥4750

 
☆ ロッド改造完成例 (右の写真)
 東京都の
方からの依頼で、depsのスラップショット用に作り上げたグリップです。
 新たなグリップを当方で作製し、依頼者ご自身でブランクを差し込み接着なさると言うものでした。 全体のデザイン・サイズは御希望に合わせ、リールシートは御指定のACS-KN17を採用してあります。 問題はフォアグリップをヒュージカスタム風の先端が広がった形状にしたいという御要望でした。 KDPSの16用には,先端が広がった物や加工に適した太い専用EVAパーツが有るのですが、17用は一般的太さのストレートタイプしか存在しないからです。 そこで外径32mm・内径15mmのEVAパイプを用いてワンオフで作り上げたのですが、センターを保ちながら内側を均等に削り出すのに苦労しました。
費用総合計 ¥19724

 

 

 
☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 神奈川の
方からの依頼で、オフト社のカンパニョラのグリップを改造した物です。
 ご依頼によりアンドリュー社フラットフェイスタイニーリールシート使用のマタギ社AFGK-GRW-C15Nタイプグリップキットに交換しました。 カンパニョラのリールシートのスクリュー部と下部のリップステックタイプのワインディングチェックは金属製で、これを取り外すのがやや困難な為、スクリューの上部で切断して新たに作製したグリップに差し込み接着する工法を採用しました。 フラットフェイスタイニーリールシートは各パーツがバラバラなので接着して組み上げねばならず、ウッド部と金属部のサイズ誤差を調整しながら組み上げるのが、毎度ながら少々面倒でした。
費用総合計 ¥14245

 
☆ ロッド改造完成例 (右の写真)
 大阪府の
方からの依頼で、999.9の2ピーストラウトロッド2本のグリップを改造した物です。
 ご依頼によりコルクグリップをEVAグリップに交換し、グリップ長も御希望によって短縮しました。 フォアグリップはFujiリールシート用のパーツでは合わないので、EVAパイプから削り出して作製し、御希望の形状・サイズのFP型ワインディングチェックが存在しないので通常のワインディングチェックとカーボンパイプを組み合わせてFPタイプ風にして取り付けてあります。 リヤ部はブランクをカットして短縮し、シェイプ加工したEVAパイプを組み付け、バットキャップは御指定であるマタギ製のビーズが埋め込まれたWBP-DIA10SCを取り付けてあります。
費用総合計 ¥24400 (1本¥12200)

 

 

 
☆ ロッド修理完成例 (左の写真)
 高知県の
方からの依頼で折れたシマノのソルトウォーターロッドのエクスセンスS910M/RFのバット部が折れたのを修理した物です。
 折れた部位は太いバット部なので、内部に肉厚カーボンパイプを挿入接着して外部をスレッド巻きコーティングで処理する予定でしたが、ブランクに縦割れもあったので外部にもカーボンパイプを被せました。 通常は薄いカーボンパイプを被せて全体をコーティングするのですが、今回は厚さ1mmのマットブラック塗装のパイプを被せ、両端をスレッド巻きコーティングしました。 修理部はやはり太くなりますが、ノーマルのフォアグリップ上部もマットブラック塗装の部分があるので、外見的違和感は少なく仕上げれました。
費用総合計 ¥4868

 
☆ ロッド改造完成例 (右の写真)
 愛知県の
方からの依頼で、エバーグリーンのテムジンとジャッカルのポイズンをセパレートグリップに改造した物です。
 テムジンの方はグリップのEVAを全て剥がし、コルク製のセンターグリップを取り付けた後、グリップパイプにメッシュカーボンパイプを被せてEVA製リヤグリップと純正エンドキャップを取り付けてあります。 ポイズンの方もリヤグリップのEVAを剥がした後の基本的作業は同じですが、ノーマルのEVA製エンドキャップを再使用の為に外すと破れてしまうので、グリップパイプごと少し長めに切断。 これをグリップパイプに被せたメッシュカーボンパイプに差込接着して再使用しました。 どちらのロッドも依頼によりバットエンド内部にバランサー用ウェイトを入れてあります。
費用総合計 ¥11333 (テムジン)
         ¥11923 (ポイズン)

 

 

☆ ロッド修理・改造完成例 (左の写真)
 福岡県の
方からの依頼で、メガバスのF5-68X4のガイドの付け直し修理とリヤグリップをコルク化改造した物です。
 ガイドはバット側のダブルフットガイドが外れて変形したり、スレッドのコーティングが割れてきている状態でした。 これら3個のガイドは一旦完全に取り外し、変形したガイドは修正して全てノーマルと同じカラーリングのスレッドで巻き直しコーティングしました。 リヤグリップのコルク化の問題はEVA製エンドキャップを破らずに取り外す事が困難だった事と、細いグリップの為にコルクパイプの肉厚を最薄2mm位まで削り込まねばならない事でした。 エンドキャップ部は一旦切断して補強パイプを取り付けて差込接着する事で対応しました。 コルクグリップはパイプを旋盤で慎重に切削加工してからパテ埋め処理しましたが、組み付けにも気を使いました。。
費用総合計 ¥14443
 
☆ ロッド改造完成例 (左の写真)
 東京都の
方からの依頼で、オフトのNeiブランド管理釣り場用スピニングロッドのカンパーニョラをベイトロッドに改造した物です。
 グリップデザイン・サイズは依頼者の御希望通りとし、リールシートはアンドリュー・フレットフェイスタイニーのダブルナット仕様を用い、エンドキャップはマタギのユニバーサルエンドキャップを用いてあります。 元々チタンフレームKガイドのロッドですが、Kガイドのスパイラルセッティングの御希望で、バット側の4個を外し、新たなKTガイド1個・KWガイド3個と取り外したKTガイド1個の計5個をベイトスパイラル仕様で組み込みました。 大変だったのはブランクの塗装コーティングが弱い為にガイド跡の塗装がベロベロと剥がれた事です。 剥がれた部分は綺麗に塗装を剥がしてから、コーティング剤で部分コートする事で対応しました。
費用総合計 ¥26555


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★ リールの修理・メンテナンス

 リールの修理・メンテナンス基本料金

   修理・調整     ¥1000〜
   オーバーホール  ¥3500〜
  <部品交換が必要な場合は部品代別途>

    
 (上記金額は消費税を含みます)
 
 当店ではメーカー純正品以外のパーツを組み込む改造は行っていません。 また御自分で純正品以外のパーツを組み込んだり加工して改造したリールの修理・整備は基本的にお断りしております。


☆ リールの修理・メンテナンス作業
  ベイトリール・スピニングリールのオールドから新型まで、基本的にノーマル状態で対応可能なものならば、お引き受けいたします。 リールが壊れた場合は諦める前に、まず御相談してみて下さい。 但し、修理・整備は現物のリールを見てみないと正確な判断が出来ないのが事実です。 この為、一旦依頼をお受けした後でも現物を精査した結果、修理・整備が困難・不能と判断した場合は御依頼をお断りして返送する場合があるので御了承下さい。
 
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※ なぜ、BASS-STOPのオーナーがカスタム・ロッドの製作や 改造をする様になったのか?
 
  BASS-STOPのオーナーは8年の間、某ロッド・メーカーのアドバイザーを勤めてきました。 その間に素材の特性をはじめ多くの事を学びました。
 その中の一つが 「市販品は万人向きに作られた物が多いが、必ずしもそれが各個人に合うとは限らない。 また特定の人がプロデュースした商品や限定品になれば、逆に個性が強すぎて合わない人も多くなる」 という事です。
 市販品は種類が豊富で良い物も沢山あるが、釣り人の体格・体力・クセ・好み等はまさに 「十人十色」 の為、市販品では満足しきれない方も少なくありません。
  釣道具は釣りの為の 「道具」 です。  「道具」 は使い手の 「釣り人」 に合う物でなければ、満足のゆく結果は出し難いというのがオーナーの考え方となり、そして たどり着いたのが、カスタム・ロッド製作や改造です。
  「釣り道具」 でお悩みの方は是非ご相談ください。 むろん相談する事で 「使い易い市販品」 を見つけ出せるかもしれません。
 
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※ 通信販売に関しては、Tel,Fax.Mail いずれでも構いませんのでお問い合わせ下さい。  まれに返答で送ったメールがエラーで送れなかったり、「迷子」になり届かない例もありましたので、1〜2週間経過しても返答がない場合はTel等で確認して下さい。
 改造・カスタムロッドの作製はお客様の要望を最大限に具体化したいので、実際に作製依頼なさる場合はイメージ図・デザインの参考になる市販ロッドの写真・長さや太さの希望数値等をお送り頂ければ幸いです。 無論、当方に完全「お任せ」で作製依頼なさる方もおみえになえりますが、それもOKです。
  現在のところお支払いは銀行口座への振込みか現金書留に限っておりますので、ご了承下さい。
 

 
   

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